競技ゴルフに出場したことがなくても、二人一組ならプレッシャーは半分、そして喜びは2倍! 気軽に出られて楽しいと、じわじわ人気が拡大中の「ショートコース選手権ダブルス」。決勝大会へ向けての最後の予選が2017年2月25日に大磯ゴルフコースで開催された。絶好のコンディションの中、高速グリーンを攻略して予選を通過したのは!?

ショートコースを舞台に2人1組でチームを結成し、どちらかいいほうのスコアをカウントするベストボール方式で行われるこの競技、ホールによって”攻める・守る”の戦術がスコアを大きく左右するのも魅力。

会場は「芸能人水泳大会」(懐かしい)でお馴染みの大磯ロングビーチの隣にある手入れの行き届いたシーサイドコース。

画像: 本コース並のパー3を集めた9ホールが自慢の「大磯ゴルフクラブ」

本コース並のパー3を集めた9ホールが自慢の「大磯ゴルフクラブ」

当日の天候は、気温14度、風も穏やかな絶好のゴルフ日和。昨年開催されたチーム戦では、どのチームも手こずったグリーンの速さは今年も10フィートを超えていた。

画像: グリーンの速さについ慎重になる選手たち

グリーンの速さについ慎重になる選手たち

大混戦のハーフターンチェック

通過枠は5ペア。前半9ホールを終えてトップはイーブンパーに1ペア。続く2オーバーまでに8ペアが並ぶ大混戦の展開。一打が勝負を分ける後半の9ホールに突入した。

画像: トップから2打差に8ペアがひしめく大混戦のハーフターンチェック

トップから2打差に8ペアがひしめく大混戦のハーフターンチェック

メダリストのスコアは「55」!

トップは1オーバー「55」を出した横山・臼井ペア。トップから2打差の3オーバーまでの5ペアが3月25日の決勝大会へ進出を決めた。これで、決勝の舞台トライレイクGCの出場者20ペア40名が決定した。

画像: メダリストのスコアは「55」!

メダリストはトータル1オーバーの横山・臼井ペア

ショートコース選手権(個人戦)でも決勝大会まで進む実力者の横山広明(左)、臼井公二(右)ペア。お互いにミスをカバーし合い抜群のコンビネーションでトップ通過を果たした。

画像: トップ通過を果たした左から「横山広明」、「臼井公二」選手

トップ通過を果たした左から「横山広明」、「臼井公二」選手

今年の目玉はプロとガチンコ勝負の「みんゴル ドリームカップ」!

さて、ダブルスの決勝大会と前後して、全国から小技の猛者が集う個人戦「全日本ショートコース選手権2017」も間もなくエントリー開始! 決勝大会の上位20名は、男女プロとガチンコで勝負できる、「みんなのゴルフダイジェスト ドリームカップ」への出場権をゲットできる。まずは予選会場を選んでエントリーしよう! エントリー開始は3月1日、早いもの勝ちですよ!

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