2017年開幕戦を制したアン・ソンジュ。4日間の試合では、例年以上の精神的なタフさが必要とされたが、見事勝利を手にした。そんな彼女を支える14本の相棒とは?
画像: これが“アンちゃん”の14本

これが“アンちゃん”の14本

飛距離よりも安定性を重視したドライバー

2017年の女子ツアー開幕戦・ダイキンオーキッドレディスは連日強い風が吹き、例年以上に精神的なタフさが要求された。しかし、アン・ソンジュのティショットは強風でもブレることがなかった。
「ドライバーに求めているのは、自分の思い通りの弾道をしっかりコントロールできること。飛距離は大事ですが、球をコントロールして、フェアウェイをとらえることを重視しています。今のドライバーは、イメージ通りにスウィングできたときに、理想的な弾道の高さと強さが出てくれます。プレッシャーのかかる場面でも安心して振れます」とアン。

画像: 球がつかまりやすく、低スピンの強弾道が出る。ナチュラルに球がつかまるので、スウィングの反復性が高まるという 「ヨネックス EZONE XPG タイプ HD」

球がつかまりやすく、低スピンの強弾道が出る。ナチュラルに球がつかまるので、スウィングの反復性が高まるという 「ヨネックス EZONE XPG タイプ HD」

クラブにこだわるのは「打感」と「打音」

「自分の好きな音があって、それと違うものは、違和感が体に残ってしまうのです」と言うように、彼女がクラブに求めているものは、「打感」と「打音」だという。
クラブを信頼するために感覚的な部分を重視しているからこそ、土壇場で強さを発揮できるのかもしれない。また、全体的にやさしいクラブを使っているのも大きな特徴だ。

画像: ソール幅が適度に広く、球が上がりやすい構造だが、構えた顔はシャープでスクェア感が高い「ヨネックス N1-CB フォージド」。2016年に契約フリーの池田勇太が使用し、賞金王となったことでも大きな話題となった

ソール幅が適度に広く、球が上がりやすい構造だが、構えた顔はシャープでスクェア感が高い「ヨネックス N1-CB フォージド」。2016年に契約フリーの池田勇太が使用し、賞金王となったことでも大きな話題となった

「アイアンは、見た目は本格的なモデルですが、実際は球が上がりやすく、ミスを軽減してくれるモデルです」(アン)

画像: ショートゲームの精度を担うウェッジはもっとも打感と見た目にこだわるクラブ「ヨネックス N1-CBフォージド」(48、52、58度)

ショートゲームの精度を担うウェッジはもっとも打感と見た目にこだわるクラブ「ヨネックス N1-CBフォージド」(48、52、58度)

画像: ティショットでも多用する3W「キャロウェイ GBB エピック サブ ゼロ」とグリーン上で止まるボールを打てるUT「ヨネックス EZONE XPG」(19、20度)

ティショットでも多用する3W「キャロウェイ GBB エピック サブ ゼロ」とグリーン上で止まるボールを打てるUT「ヨネックス EZONE XPG」(19、20度)

こだわりが詰まった14本のクラブとともに、2017年は4度目の賞金女王への返り咲きを狙う。

※詳しいスぺックは、週刊ゴルフダイジェスト3/28号「pro's spec」をチェック!

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