発売中の週刊ゴルフダイジェスト8/1号では、松山英樹も愛用する練習器具「パッティングチューター」のお試し版が付録としてついてくる! この練習器具の考案者であり、パットを科学的に分析した第一人者のデーブ・ペルツ氏がパッティングチューターを使った練習法を教えてもいる。これは見逃せない!

「ペルツ」の練習器具でパッティングの鬼になる!

PGAツアーでは松山英樹やミケルソンを始め、多くのトップ選手が使っているペルツのパッティングチューター。もっとも注目されているパット練習器具の「お試し版」が、週刊ゴルフダイジェスト8/1号の付録でついてくる。お試し版は、製品版と同じサイズ。素材は厚紙だが頑丈だ。

画像: 松山もパッテインググリーンでつねに使っている

松山もパッテインググリーンでつねに使っている

使い方は簡単。下写真の赤い丸の中にボールをセットし、反対側の穴には小さな鉄球を置くかティを刺すなどしてゲートを作る。お試し版は板がズレやすいので、100円ショップなどで買える滑り止めマットを敷くとより良い練習ができる。

画像: わずか22センチの大きさだが、スクェアに構え、スクェアに当てる感覚が身につく(写真は製品版)

わずか22センチの大きさだが、スクェアに構え、スクェアに当てる感覚が身につく(写真は製品版)

誰でも“芯”で打てるようになる

パッティングチューターを使った練習法を開発者であるペルツ氏に教えてもらった。

「フェースをスクェアにして、パターの芯でヒットしなければ、金属球に当たってしまうので、自然とストロークが安定してきます。勝負所となる2メートルを繰り返すことで、3メートルのカップイン率も上げることができます」(ペルツ、以下同)

「ストロークを磨くなら、平らなストレートライン。より実戦的な練習なら曲がるラインに設置します。1球、1球ていねいに、ルーティンを取り入れながら打つと効果的です」

画像: カップ周りに複数セットして、2球ずつ打っていけば、より実践的な練習ができる

カップ周りに複数セットして、2球ずつ打っていけば、より実践的な練習ができる

「金属の球が飛ばなくなったとき、パッティングの精度は驚くほど上がっているはずだよ」とペルツ先生。

お試し版といえど、原寸大でその性能は製品版とほとんど変わらない。世界トップの選手も使っている練習器具を手に入れてパットの王を目指そう!

写真/小林司、姉崎正

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