こんにちは!ケンジロウです!(^^)!
みなさんマスターズはご覧になりましたか?僕も今年は現場には行けなかったので、
毎日眠い目をこすりながらテレビの前にかじりついていましたよ。それにしてもジョーダン・スピース、強かったですよね。初日から独走したままそのまま最後まで突っ切りましたからね。
マスターズのTOTAL18アンダーは新記録タイだそうです。今シーズンはずっと好調で、トップ10が6回、プレーオフでの2位が2回、そして優勝が1回と素晴らしい成績を残してきました。
そこにきてこのマスターズの優勝ですよ((+_+))
ちょっとひとつ上のステージに上った感がありますね。まだ21歳ですから、これからあと何回勝利を重ねていくことか。ホント楽しみですね~。
そんなスピースのマスターズ勝利の決め手はショットの安定感もありましたが、やはりパターだったかと思います。皆さんもご覧になったでしょう。2メートルから5メートルぐらいの中距離のパットをスコスコと決めていました。
スピースはとにかくパターの練習には人一倍時間をかけていますよ。先日キャデラック選手権とヴァルスパー選手権に取材に行きましたが、そのときもスピースはパター練習場で黙々とパターの練習を繰り返していました。
現地の記者に聞いたところ、スピースは練習日にコースに出ずにパター練習場で2,3時間練習しているというのはザラとのこと。21歳にしてすでにパターの大事さを痛感しているんでしょうね。
その練習の成果が今年着実に実を結んでいるのだと思います。
今回はそんなスピースのパターの打ち方と練習方法を大公開。昨年ダンロップフェニックスに来日したときにいろいろと聞いておきましたので、その辺りを中心にお伝えしますね♪皆さんのパッティングの参考になると思いますよ!(^^)!
スーパーストロークに
キャメロンの009
まずは彼の使用パターの紹介。スピースのパターと言えば、ご存じですかね?
そう、スーパーストロークにキャメロンのニューポートモデル「009プロトタイプ」です。
撮り下ろしたばかりの写真を紹介します。
これがそのヘッド。
15歳の頃より使っている年代ものです。
軟鉄素材でバチッと打ちたいジョーダンはこれが手放せないとか。
フェース上部の傷跡が生々しいですね~。
そしてこちらがグリップ。契約しているというスーパーストロークです。FLATSO(フラッツォ)の1.0.上部が平らになったFLATSOシリーズのもっとも細いモデルを今年から使用しています。
ちなみに昨年ダンロップフェニックスに来た時、グリップはこんな感じでした。
もうボロボロになっていましたね(―_―)!!一度しっくりきたら変えられないんだとか。
このときは2013年シーズンからずっとグリップを変えてないと言っていたので、
今年ようやく新しいのに差し替えたんですね。
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