今週の女子ツアーはサマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメントが開催されています。

会場はイーグルポイントゴルフクラブ(茨城県・6582Y)全体的にフラットでOBがほとんどないもののフェアウェイと深いラフの差は大きく戦略性高く仕上げられている。

グリーンのスピードも11フィートは出ていているが転がりが素晴らしいので、パッティング次第では好スコアに結びついている。

今週の上がり3ホール解説

16番 169Y Par3

ホールインワン賞金200万円のかかったパー3。UTで打つプロが多いようです。2日目はバンカー越えのピンに対して積極的に攻める選手とピンの右サイドに安全に行く選手と別れました。

画像1: 16番 169Y Par3

2012年にこの試合で初優勝を飾った木戸ちゃん。2日目終わって首位と3打差の5アンダーの3位と明日の最終日に向けてホールアウト後も最後までパッティンググリーンで練習していました。

「私はチャレンジャーなので、最終日は攻めて行きます」と2勝目に向けて気合十分

画像2: 16番 169Y Par3

17番 386Y Par4

池越えのこのホールはとにかくフェアウェイキープが鉄則。両サイド林が迫っていて残り120y付近からはフェアウェイの幅はぐっと絞られていて約15ヤード程しかありません。

画像1: 17番 386Y Par4

ベストポジションは240Y先のフェアウェイセンター付近。

画像2: 17番 386Y Par4

18番 367Y Par4

最終ホールは少し短めの右ドッグレッグ。フェアウェイをキープできればバーディも狙えるホール。左のラフに外すと深くて出すだけになるし、右のバンカーに入れると前方の樹が邪魔になって狙えません。

画像1: 18番 367Y Par4

セカンド地点はフェアウェイセンターから左サイドをキープできればピンを狙っていけますね。

画像2: 18番 367Y Par4

2日目は最終ホールをベタピンでこの日6アンダー、トータル8アンダーのトップでホールアウトした原江里菜プロ。共同会見での話しでは、パットの握り方を少し長く持つようにしたら転がりがよくなってパターが入りまくったそうです。

サマンサのウェアを着るホステスプロでもあり昨年は惜しくも2位。「暑くなってきていよいよ私の季節がやってきました!」と頼もしい言葉が聞けました。

画像3: 18番 367Y Par4

毎年この試合はイベントが盛りだくさん。2日目の今日はお笑いのライブやクリスタル・ケイ、Da-iceのミニライブもありました。最終日は乃木坂46とSKY-HIのライブもあって目白押し。

画像4: 18番 367Y Par4

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テレビ放送

【テレビ東京系列6局ネット】
7月16日(土) 16:00~
7月17日(日) 16:00~

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