今週の男子トーナメントは、

ダンロップ・スリクソン福島オープン

会場は福島県のグランディ那須白河ゴルフクラブ(6954Y Par72)。昨年大会は24アンダーでP・マークセン(タイ)が49歳で優勝と今年もバーディ合戦が予想されます。

全英オープン組も帰国し、早速練習ラウンドをこなしてますよ。体の疲れは残っているでしょうが、全英の経験を活かして活躍を期待したいところ。

ロバート・T・ジョーンズ・シニアの最後の設計

大きなグリーンでアンジュレーションが強く、フェアウェイも大きな池やクリークを大胆に配置するヒロイックデザイン(英雄型デザイン)が特徴。

フェアウェイはベント芝とアメリカンスタイルなコース。池やバンカーの配置が美しく、フェアウェイは大きく緩やかにうねっていて落とし場所はシビア。

16番 422Y Par4

左ドッグレッグで左に池のあるパー4。ティショットはコースなりにドローボールを要求されるが、左に曲げすぎるとラフと池が待つ。

画像1: 16番 422Y Par4

グリーンは左サイドは傾斜の強い2段グリーン。昨年の最終日のピン位置は左右はセンターでエッジから32Yと奥の段を上がってすぐの位置、セカンドショットの距離感がポイントになりそうですね。

画像2: 16番 422Y Par4

17番 177Y Par3

打ち下ろしに池越えで大きな2段グリーンのパー3。なんといっても高低差のある段グリーンが特徴で、ピン位置の面にしっかりと距離感を合わせることがポイントになりますね。距離感の錯覚を起こさせる大きなグリーンと左右の小さ目のバンカー。

画像1: 17番 177Y Par3

風が吹くと前後の距離感を合わせるのがポイント。この高低差のある2段グリーンの距離感を合わせるのはプロでも難しい。

画像2: 17番 177Y Par3

18番 549Y Par5

やや打上げだが2オンも狙えるパー5。昨年の最終日は半数のプロがバーディフィニッシュをする最終ホール。バーディ合戦は最終ホールまでもつれるのか? 

画像1: 18番 549Y Par5

広さもあり真っすぐなホールだがティショットやレイアップの位置にバンカーが配置されていてしっかりとしたコントロールが要求される。

画像2: 18番 549Y Par5

古閑美保プロと観戦ツアー

なんと古閑美保プロの解説を聞きながら、観戦できるツアーがあるんです。23日(土)と24日(日)の2日間。ギャラリープラザ内の受付ブースで朝7:00から9:00まで。当選は各回20名まで。

普段は聞けない古閑美保プロの生解説を聞きながら観戦できるなんてホントに贅沢なツアーです!

画像: 古閑美保プロと観戦ツアー

テレビ放送スケジュール

2016年7月22日(金)
【2日目】 11:00~12:45 CS・日テレG+ 19:00~20:45 CS・日テレG+ (再放送)
2016年7月23日(土)
【3日目】 13:00~14:30 FCT福島中央テレビ (福島ローカル)
8:15~10:30 CS・日テレG+ (1番ホール)
12:30~14:45 CS・日テレNEWS24 (生中継)
18:00~22:30 CS・日テレG+
2016年7月24日(日)
【最終日】 12:45~14:15 FCT福島中央テレビ (福島ローカル)
16:00~17:30 BS日テレ
7:45~10:00 CS・日テレG+ (1番ホール)
12:15~14:15 CS・日テレNEWS24 (生中継)
19:00~0:45 CS・日テレG+

アクセス情報

大会公式ホームページはコチラ

月刊ゴルフダイジェスト9月号は7月21日発売!!

画像: アクセス情報
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