A、O、B、AB型の4タイプによって、その人が本来持つ気質はハッキリ分かれることは、前回、説明しました。

ラウンド中の人間関係が大きく仕事に関係するものといえば『接待ゴルフ』。
「今週末、大事な取引先の社長さんとの接待ゴルフがあるんだよな~」
そんな時こそ相手の社長さんの気質をあらかじめ理解しておけば、相手の気分を害し大失敗…なんてこともなくなります。あなたの血液型別・相手に気に入られるための身のこなし方、ラウンド術を「こはぎ心体オフィス」主催・小萩大喜先生に聞いてみました。

A型の社長さんは放置厳禁。こまめに気を使って立てて上げよう

【あなたがA型だったら】
あなたが持つ持ち前の真面目さ、几帳面さを素直に出せば、自然と相手は評価してくれるはずです。A型社長に見せるべきゴルフは、常に安全策の手堅い攻めです

【あなたがO型だったら】
持って生まれた気質としてルーズな面があるあなたは、そのまま接すると失敗してしまう可能性があります。たとえばラインを聞かれた場合、適当に答えるのは厳禁です

【あなたがB型だったら】
自由な発想を持つあなたにとってはつまらないとしても、相手が心地良いことも多い。地道なゴルフを続けるA型社長に対し“つまらない”と感じるかも知れないが、我慢が大切です

【あなたがAB型だったら】
A型とB型の側面を持つあなたは、A型的な部分については社長から気に入られるはず。たとえば狙うか刻むかの場面で、B型の側面を抑え、刻むことを提案するのもいいかも

B型の社長さんは“付かず離れず”が無難な接し方

【あなたがA型だったら】
B型特有の気まぐれな行動に振り回されることでストレスが溜まりがち。そんなときに必要なことは“我慢”です。無理してでも相手のペースに合わせてください

【あなたがO型だったら】
突飛な発言することが多いので、間違っていたとしても正面から反論するのはNG。たとえば社長がスウィング理論を力説している場面などで、あまり強く否定しないように

【あなたがB型だったら】
感覚が同じなので、相手が社長でも気持ちを共感できる部分は多いはず。ただし、お互いが引かない性格なので、スコア争いや戦略法で真っ向から言い合う場面は危険

【あなたがAB型だったら】
持ち前の調整能力の高さを活かし、気まぐれ社長の言動に対応したい。ただし、ふとした相手の一言を気にしすぎると、自分のゴルフができなくなる可能性もあるので注意

画像: B型の社長さんは“付かず離れず”が無難な接し方

O型の社長さんだったらラッキー。比較的、接しやすいタイプ

【あなたがA型だったら】
協調性が得意分野のあなたは相手を立てる姿勢が気に入られるはず。O型とA型は相性がいいため、この組み合わせは、ありのままで接しても無理なく行ける

【あなたがO型だったら】
社長が曲げたボールを走って探したり、一生懸命取り組む姿を見せるだけで評価は上がる。ゴルフがもとで仕事以上の関係を築けるかも

【あなたがB型だったら】
独特の感覚を持つあなたは、O型社長にとって魅力的に映るはず。相性は悪くないので、気さくに次のゴルフの約束なんかをするのもいい

【あなたがAB型だったら】
あなたから見ればなんとなく適当に見えてしまう部分もあり、神経質な一面が出るとストレスが溜まるかも。そんな時は我慢が大事です

気分の上下動が激しいAB型の社長さんは接し方に注意したい

【あなたがA型だったら】
やるべきことをやってさえいれば、評価はおのずと上がる。ただ、ゴルフだからといって仕事場の礼儀を忘れると、気分を害する恐れもあるので注意が必要

【あなたがO型だったら】
距離が近づかないことにイライラしがちなあなた。すぐに打ち解けようとする必要はありません。『18番で仲良くなれればいい』度に割り切ったほうが上手く行きやすい

【あなたがB型だったら】
自由奔放なあなたは要注意。あなたが気づかないところで機嫌を損ねている可能性もあるので、割り切って自分のプレーは捨てたほうが得策です

【あなたがAB型だったら】
AB型の社長は完璧主義者の一面があるので、冷静に対応できるあなたの評価は高いはず。先を読んだアドバイスをすると相手から好印象をもたれやすい

画像: 気分の上下動が激しいAB型の社長さんは接し方に注意したい

以上、大事な取引先の社長の機嫌を損ねるわけにはいかない場合の”ラウンド中処世術”。仕事を取るにはまずは相手のフトコロに入ること。血液型を使えば難しいことではありませんよ。

キャロウェイ

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