グリーン周りのアプローチ、苦手な方も多いのでは? でもスコアメイクのカギはショートゲームにあるのはご承知の通り。

アダム・スコットにやさしく打てる”魔法のアプローチ”を教わりましたよ。今回は スピン・アプローチ

アダムはシャローに振った方が良いといいます。実際その通りなのですが、平らに振る意識が強すぎるとすくい打ちになりやすいので注意が必要。多少打ち込んでもクラブの性能を信じれば球は浮くしスピンもかかります。

フェースは開いた方がバウンスは活きてくるのですが、最初から開いておくとダウンスウィングで閉じたくなるのが人の性。開くと逆にリーディングエッジから入れたくなってしまうらしいのです。

バウンスと友達になる

フェースは開かずに真っすぐスクェアが基本。

画像: バウンスと友達になる

打ち込み禁止! シャローに下す

打ち込むのはノー!  フェース真っすぐ&真ん中で構えて入射角が緩やかになるよう平らにストロークする。 バウンスが活きて 球が素直に上がってくれますよ」

シンプルに上げ下げしよう

バウンスを活かすならハンドファーストは必要ない。構えたときシャフトは地面に対して90度。小手先ではなく肩のストロークでシンプルに上げ下げしよう。

アダムのいうようにシンプルに真っすぐ構えておき、小細工などせずになるべくアドレスと同じ状態でインパクトを迎えられるようなイメージを持った方が良いかもしれません。もしそれで球が低く出たらバウンスが使えていない証拠。球がスッと上がるまで練習したい。

”バウンスを使ってスピンをかけよう”

「打ち込まないとスピンがかからないというのは誤解。 クラブの性能を活かせばちゃんとスピンがかかりますよ」

アダムがいうようにシャフトが地面に対して90度、つまりハンドファーストにならないこともポイントの1つ。一度コツを掴めばウェッジは簡単です。あなたもきっとバウンスと一線を越えた友達関係に発展できるはずですよ。

カメラ/姉崎正

9月号絶賛発売中! 「D-1グランプリ」現行モデルで一番飛んだドライバーは?

キャロウェイ

This article is a sponsored article by
''.