【アダムの魔法のアプローチ】今回はつま先下がりを教えてもらいました。つま先下がりでしかもラフ。アダムはライの見極めとクラブ選択が重要だと教えてくれました。

つま先下がりはもっとも難しいライのひとつです。傾斜のせいでバウンスが使いにくいのでトップしやすく、かといってインサイドからクラブを入れすぎるとダフりもある。冷静かつ慎重な対処が必要になります。

ひざが伸びるとミート率が下がる

大切なのは”ひざの角度を ”最後までキープする こと。最初からボールに届く構えをすることが大切です。

スウィング中にひざが伸びるとクラブがボールに届かずにトップしやすい。下半身の大きな筋肉を意識して「アドレス時のひざの角度をキープしてください」

ボールに届く構えをしよう

ひざを伸ばし前傾を深くして構えるとかえってスウィング中に上下動が起こりやすい。適度にひざを曲げて”ナチュラルな姿勢”で構えたい

ライの見極めとクラブ選択は慎重に

大事なのはライの見極めとクラブ選択ではないでしょうか。どれくらいつま先が下がっているのか? 芝の状態はどうなのか? それらを考慮した上で、 サンドではなくAWのように多少ロフトが立っているクラブの方がやさしく打てる場合もある。 グリーン周りはサンドウェッジ1本という方もAWを試す価値はあるはずです。

そもそも右に行きやすいライですからフェースは開かず、クラブ選択の範囲を広げ、自信のあるクラブで打つ。それが一番有効な対処法だと思います。

下半身をどっしりさせて前傾&ひざのアングルをキープ。高さを変えずに振れば「ほらジャストミートでしょ?」

【アダムの魔法のアプローチ】いかがでしたか? これならすぐに役立ちそうですね。ひざを曲げて構えて、フットワークもほとんど使っていませんね。フェースを開かずに構えることも大切な要素ですね。

月刊ゴルフダイジェスト9月号発売中!! 特別付録は「江連忠の突っ込み防止練習ギア」

キャロウェイ

This article is a sponsored article by
''.