現在賞金ランキングトップを快走中のイ・ボミ。ツアー転戦中はチームイ・ボミで行動を共にしています。今回は昨年取材したチーム・イボミのランチ事情をお届けします。

「チーム・イボミ」はクラブメーカーの担当者や所属先の方々などたくさんの皆さんで構成されていますが基本はボミちゃんのお母さん、キャディの清水さん、トレーナー、マネージャーさんとボミちゃんの5人。

練習ラウンドの時はラウンド後に皆さんで食べることも多いようですが、プロアマと試合が始まってからはお母さん(韓国語:オモニ)の出番です。

チームの絆はオモニの愛情弁当

さくらちゃんや、藍ちゃんが日本で活躍した時代もそうでしたが、今でも鈴木愛ちゃん、斉藤愛璃ちゃん、酒井美紀ちゃんなども家族と一緒に参戦しています。年間を通して長いシーズンを戦う間に調子の浮き沈みもあって当然。そんな時こそ家族の支えが必要なんですね。

チームはプロフェッショナルな集まりなので仕事をするのは当たり前、でもボミちゃんに対する思いは家族同然。だから、雨の日も風の日も、調子が良くても悪くてもチーム全員で分かちあえる。 

でも、どうしてそんなに強い絆で結ばれているの? 秘密はお母さんのランチにあるようです。試合中のハーフターンでは待ち時間はあっても10分程度。オモニのランチの出番です。料理は愛情と言うけれど、ツアー中は炊飯器を持ち歩いてチーム全員のランチを手作りしているんです。お母さんのその思いが、チームの絆をより強くして今期の成績につながっているんだね。

プロアマのハーフターンでパチリ

キャディの清水さんが食べているのはボミちゃんのお母さんの手作りランチ。ツアーに帯同するチームはボミちゃんについて一緒に歩いています。お母さんはチームの健康を考えたメニューで全員のランチを手作りしているんです。お母さんも一緒に戦っているんですね。

画像: プロアマのハーフターンでパチリ

今週のトーナメントはmeijiカップ(札幌国際カントリークラブ島松コース 6520Y Par72)。ディフェンディングチャンピオンの西山ゆかりや、前週の大会で初優勝を飾ったささきしょうこ、北海道出身の菊地絵理香、藤田光里、リオオリンピック代表の大山志保、先週のLPGA最終プロテストでトップ合格をした永井花奈など見どころ満載です。

月刊ゴルフダイジェスト2016年1月号から一部抜粋 写真/大澤進二

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