ケンジロウです。ブラジルのリオからお届けしております。

今日のリオはあいにくの天気で朝から雨が降り続きました。ゴルフの会場であるオリンピックコースも雨風が強く、今日は多くの選手が休養に充てました。

片山晋呉は午前中にコースに現れて、体のケアをしたあとにコースを歩いて終了。「これだけ風が吹いていると打ってもしょうがないからね」と片山。実際のところ先週からコースは回ってますからね。

練習後にこんなツイートしてましたよ(⌒▽⌒)

画像: 片山 晋呉 on Twitter twitter.com

片山 晋呉 on Twitter

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リラックスしてる様子。もう一人の代表である池田勇太はコースには現れませんでした。

優勝候補である、マスターズチャンピオンのダニー・ウィレット、全英オープンチャンピオンのヘンリク・ステンソンは練習場で球打ちに専念して、最終調整に余念がない感じでしたね(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

画像: こちらはステンソンの練習風景

こちらはステンソンの練習風景

さて、今回は112年ぶりのオリンピックということで、各国の選手のウェアやキャディバッグを紹介したいと思います。普段とは違う雰囲気の選手たちをお見せしますよ(^-^)/

なんせ世界34カ国から60人が集結していますからねf^_^;)

まずはこちら、米国チームから。

画像: 左から、ファウラー、クーチャー、バッバ

左から、ファウラー、クーチャー、バッバ

米国は、リッキー・ファウラー、バッバ・ワトソン、マット・クーチャー、パトリック・リードの4人です。バッグはアディダス、ウェアはナイキが提供しているみたいですね。

画像: ファウラーのパターカバーも星条旗デザイン。キャメロンさんも粋なことしますね

ファウラーのパターカバーも星条旗デザイン。キャメロンさんも粋なことしますね

続けて、北米つながりで、カナダの選手。

画像1: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

デビット・ハーンとグラハム・デラエです。

それでは欧州勢を紹介します。

まずはスウェーデン代表のヘンリック・ステンソンのキャディバッグ。

画像2: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

まさに国旗の色の配色ですね。クラブはいつもと変わらず。レガシーブラックアイアンは、これからもずっと使い続けるでしょうねf^_^;)

画像3: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

こちらは英国代表のダニー・ウィレット。ユニオンジャックがカッコいいですね〜。

そしてこちらも欧州勢で、スペイン代表のセルヒオ・ガルシアです。雨の中も嫌な顔せずに撮らせてくれました。

画像4: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

「Gracias!」(ありがとう)って言ったら、「ドウイタシマシテ」って日本語で返してきましたよ。

もう一人のスペイン代表の、ラファ・カブレラベージョは、本人に会えなかったのでキャディバッグだけ載せておきますね。

画像5: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

そしてアイルランド代表のパドレイグ・ハリントンとシーマス・パワー。シーマス・パワーって選手、初めて名前を聞きました(‘Д’)

画像6: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

続いてアジアに移りましょうか。

こちらはタイ代表のお2人。日本でもおなじみですかね。

画像7: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

トンチャイ・ジャイディーとキラデック・アフィバーンラトです。この2人はPGAツアーや欧州ツアーでも活躍していますからね。メダルの可能性は十分にあるでしょう。

そして続いて韓国代表。すいません、キャディバッグはないので、ガッツポーズしてもらいました。

画像8: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

アン・ビョンフンとワン・ジョンフンとコーチのK・J・チョイの3ショットです。

続けてマレーシアのギャビン・グリーンとダニー・チアの2選手。

画像9: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

ギャビン・グリーン(写真右)は4月のパナソニックオープンで日本に来ていましたよね。
もの凄いヘッドスピードで飛距離も半端ないんですよ。

最後は南米勢♪

画像10: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

ベネズエラ代表のジョナサン・ベガス。今年はPGAツアーでも勝ってますからね。ブラジルとも近いですし、メダル候補の一角でしょう。

画像11: 【五輪キャディバッグ図鑑】アメリカチームからブラジルまで 世界を駆け巡る!

そしてトリを務めるのは、開催国ブラジル代表の、ダシルバ・アジウソンです。明日の初日には一番最初にティショットを打つのがこの人です。112年ぶりのオリンピックでのティショットはこの人が担うわけですね。
いかがでしたか?楽しめましたか?

このメンバーの中で、日の丸を背負った2人に是非とも頑張ってもらいたいですねー。

画像: オリンピックマークの前で丸山コーチと池田勇太

オリンピックマークの前で丸山コーチと池田勇太

頑張れニッポン!メダルラッシュのいい流れにゴルフも乗ってもらいたいですね〜\(^o^)/

GOLF5

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