日中の過ごし方も大切

25度を超える暑い熱帯夜が続く今日この頃。冷房をつけて寝ると寒いし、つけないと暑苦しい。睡眠不足は熱中症の原因。ちゃんと翌日のゴルフに備えたいのに・・・どうしたらこんな日でもぐっすり眠れますか?

PC・TV・アルコールは安眠を妨害する!

画像: PC・TV・アルコールは安眠を妨害する!

寝る前にテレビ等を見ると寝つきが悪くなります。寝る前はアルコールではなく、ホットミルクを飲もう。

画像: ホットミルクがオススメ

ホットミルクがオススメ

「ぐっすり眠るためには、工夫が必要です。暑い時期にはやっぱり冷房は必須ですよね。ただし、設定温度は28度にしてタイマーは2時間、扇風機を部屋の上に向けると効果的ですよ」

教えてくれたのは、グッドスリープ・大森クリニック院長の斎藤恒博先生。

教えてくれた人

画像: 斎藤恒博先生 質の良い快適な睡眠を提案してくれる。日本睡眠学会認定医

斎藤恒博先生
質の良い快適な睡眠を提案してくれる。日本睡眠学会認定医

「布団をかけるとそれだけで暑くなってしまう人は、腹巻きがいいですよ!寝冷えが防げます」

″腹巻き″ですか!?そうか、寝苦しい夜は腹巻きがあればいいんですね。お腹も冷えないので一石二鳥です。

画像: 腹巻きをしていれば布団をかけなくても良い

腹巻きをしていれば布団をかけなくても良い

扇風機は、上に向けて部屋の空気を循環させよう。首振りせずに扇風機を使うと、体の1ヵ所だけに風が当たり、冷え過ぎてしまうので要注意。

画像: 空気を循環させる

空気を循環させる

「この季節、寝苦しさを逆に楽しんでしまうというのもひとつ。眠れなくなったら無理に寝ようとせず、落語を聞いたり、アロマをたいたり、自分に合った方法で脳と体を休めましょう。目をつぶるだけでも十分脳は休まります。また、日中の活動も睡眠に影響があります。暑くても外に出てアクティブに楽しく過ごしてください。心地良い疲れを感じ、よく眠れますよ!」

心と体をリラックス
自分に合った方法で安眠しよう

方法1 背中を伸ばす入眠体操

入眠には心身のリラックスが必要です。日中椅子に座っている時間が長い人には、背中の緊張をほぐす入眠体操がオススメ。ゆっくりと呼吸をしながらリズムを整えよう。寝る前に簡単に出来ますよ!

方法その2 手軽に使える安眠グッズ

入浴剤は、布団に入る約2時間前に、38~40度のお湯で半身浴を行おう。2時間くらいに体温がスッと下がって眠りやすくなります。冷たい枕や枕カバーなどで体温を下げると、よりぐっすり眠れるんです。

画像: 朝すっきり!

朝すっきり!

腹巻き一枚で涼しくなるなんて嘘みたい。ぜひ一度だけ試してみてくださいね。これで睡眠不足を解消して、翌日のゴルフを万全に備えましょう!

出典/2012年月刊ゴルフダイジェスト9月号 写真/岩村一男

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