「2番手飛ぶ」と話題になったヤマハのUD+2アイアンをご存知だろうか?

「一緒にプレーしたアマチュアの方が180ヤードを7番でナイスオンさせているのを見て、そのクラブ何ですか?って思わず聞いちゃいました」とはレッスン動画「木村友栄のわかりました!」でおなじみの木村プロ。

プロも驚きのその飛距離と方向性を兼ね備えた、UD+2アイアンが新しくなったと同時に、今回は「インプレスUD+2シリーズ」として、ドライバーとフェアウェイウッド、ユーティリティがラインナップされました。

アイアンなら、ロフトを立てれば飛びますよね。もちろん、その分ボールを上げてくれるテクノロジーは必要になりますが。でも、ドライバーやフェアウェイウッドで2番手飛ぶとは?

先ずはその見た目からチェックしてみましょう

あれ? 意外と普通の感じではないですか? もっと奇抜なデザインかと思ってました。でもこれなら今までのクラブと違和感なく構えられそうですね。

では、なぜ飛ぶのか?

知りたいのは、これですよね。UD+2のアイアンは、ソール幅を広くして低重心化、フェースの反発もギリギリまで向上させてロフトを立ててもボールを上げてくれるという、テクノロジーが満載でした。今回アイアンもモデルチェンジしましたが、ドライバーとの共通ワードは”高初速”。

ご存知の通り、飛びの3要素は

・ボール初速
・打出し角
・バックスピン量

この要素のどれかが欠けても、ひとつだけ突出しても十分な飛距離は得られません。重心の位置を深くして打出し角を確保。バックスピン量を適正化し、フェースを薄くして初速を上げる。もちろんシャフトの特性も3要素に大きく係っています。

すべての条件を兼ね備えて完成したのが今回のUD+2のシリーズです。

フェアウェイウッドのラインナップは4本

3W 14.5度
5W 17度
7W 19度
9W 21.5度

ユーティリティは3本がラインナップ

ロフトのラインナップが豊富なので5番アイアンを抜いてU5やU6を入れるセッティングも選べますね。

U4 19度
U5 21.5度
U6 24度

アイアンは5番からSWまでラインナップ

アイアンのセットは7番からですが、ユーティリティの形状が苦手な人には、単品で5番、6番アイアンも選べます。7番アイアンから上は、様々な組み合わせが可能です。

5I 22度
6I 24度
7I 26度
8I 29度
9I 33度
PW 38度
AW 43度
AS 49度
SW 55度

UD+2シリーズの飛びを試してみたい方は、今週末(8月27日)から、関東から九州まで各地で開催されるヤマハゴルフの試打会で確かめてみてはいかがでしょうか!

試打会検索はコチラ

画像: golf.yamaha.com
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