スウィングのタイミングで「チャー・シュー・メン」が良い、という話はよく聞くだろう。でも実際のところ、スウィングリズムは色々あれど、どれが正解かわからない。吉田一尊プロに実際どうなのか教えてもらった!

吉田一尊プロによれば、「イーチ」のリズムが正解!

「たとえばチャー・シュー・メンは、チャーとシュー、メンの間に『・(てん)』が入りますよね。この『・』があることによって、動きが止まってしまいやすいんです。スウィング中は、一度動き始めたら最後まで止まらず動き続けたい。そう考えると、チャー・シュー・メンに限らず、間に『・』が入るリズムは推薦できません」(吉田、以下同)

同じ理由で、「イチ・ニ!」のリズムも勧めないという吉田プロだが、唯一勧めるのが「イーチ」のリズムだ。

「『イ』で動き出して『チ』でフィニッシュする『イーチ』のリズムなら、スウィング中にリズムが途切れることがなく、フィニッシュまでよどみなく振り切りやすい。リズム良く振れてないことでミスをしているゴルファーは多いですから、試してみてほしいですね」  

画像: 左のポケットをずーっと誰かに引っ張られてるイメージで、動き出したら止まらず最後まで振り切ろう

左のポケットをずーっと誰かに引っ張られてるイメージで、動き出したら止まらず最後まで振り切ろう

いわば「チャー・シュー・メン」ではなくて「チャーーーーーー」で打つ、といった感じ。たかがリズムと思うなかれ、いくら形がキレイでも、リズムが良くなければナイスショットは望めない。

飛ばせるリズムは「1拍子」、始動が「イ」、フィニッシュが「チ」!

2拍子や3拍子だと動きが止まってしまう。

1拍子なら動きが止まらない

イーーーーーーーーーーチ

「この「イーチ」のリズムで振るためには、ちょっとした条件があります。それは、「イーチ」のリズムを手ではなく、体幹の動きを作ることです。体を止めて腕だけを振るスウィングをしていては「イーチ」のリズムでも「チャー・シュー・メン」でも結果は変わりません。あくまで、体の動きでリズムを作る。そのことを忘れないでください」

一度試してみて損はないですよ!さらに詳しい内容は、吉田プロの書籍にて!

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