現在発売中の月刊ゴルフダイジェスト11月号で登場している豊島豊(ゆたか)さんが、今日から始まった日本OPに参戦。並み居る強豪を抑え、現在(15時19分現在)インスタートの4番を終えて松山英樹と同じ1オーバー16位タイと大検討中! 強さの秘密、パッティング術をご紹介!

画像: 日本OP初日@狭山ゴルフ・クラブ

日本OP初日@狭山ゴルフ・クラブ

豊島さんといえば昨年日本ミッドアマに優勝した超トップアマ。そんな豊島さんのスコアメークの鍵であり、日本オープンでも真価を発揮しているパット術をご紹介しましょう!

【豊島さんのパット術1】カップのいちばん低いところを見つける

画像: パターヘッドで指しているのが、「いちばん低いところ」

パターヘッドで指しているのが、「いちばん低いところ」

いちばん低いところの反対側が「入口」と考えるという豊島さん。入口が決まったら、入り際のボールのスピードをイメージし、ジャストタッチで打っていく。この手順を守ることで、常に安定したタッチが出せるという。

【豊島さんのパット術2】両わきを締めて腹筋でストローク

「両わきは軽く締めて、手のひらを上に向けるようなイメージでパターを持っています。パターを動かすのは、腹筋です」という豊島さん。頭は絶対に動かさず、左手甲で方向性を出しているという。

【豊島さんのパット術3】1メートルを同じタッチ、同じ入り口から連続で入れる

画像: 豊島さんはオデッセイ#5を15年くらい使っている

豊島さんはオデッセイ#5を15年くらい使っている

豊島さんは普段どんな練習をしているのだろうか? 答えは、「1メートルをひたすら入れ続ける練習」だ。その際、同じ強さで同じ入り口から入れることが大事。そうすることで、芯で打つ技術が養えるという。

アダム、松山、石川だけでなく、現在39歳、大人アマチュア代表の豊島さんのプレーにも注目だ!

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誌面では、″入るパット″の裏側をより詳しくご紹介しています!

写真/岡沢裕行

キャロウェイ

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