ゴルフシューズを新調して、勇んでコースに履いていったら同伴競技者とカブってた……せっかくの楽しい気分も台無しだ。そんな思いをしないために、確実な方法がひとつだけある。それは「オーダーシューズ」を作ること。思い切って頼んでみたら、「カブらない」以上の魅力があった!

シューズをオーダーして初めて知ったこと【その1】足の大きさは左右で違う

スーツやシャツをオーダーしたことはあるだろうか? きちんと寸法を測り、寸法通りに作られた服を着ると、身体のどこにもキツさも緩みもなく、当然ながら着心地が抜群にいい。ならばシューズをオーダーしたら、その履き心地はどれほどのものだろうか。

というわけで、「アザスゴルフ」でオーダーシューズを作ってみた。

画像: 足のサイズは左右で微妙に異なる

足のサイズは左右で微妙に異なる

まずは足のサイズを計るところから。足の長さだけでなく、足の幅など、複数箇所を計測していく。足のサイズ自体が、右足と左足では微妙に違うことを、今回初めて知った。もちろん、左右の微妙な違いに合わせて、オーダーシューズは制作される。

足の形に合わせたインソールも作ってくれる

画像: インソールは大事です

インソールは大事です

アザスゴルフの場合、インソール(靴の中敷き)も足に合わせて作ってくれる。温めたインソールに足を乗せて型を取る。当然ながら、足にぴったりフィットしたインソールができあがるというわけ。このインソールが、履き心地を大きく左右するという。

何より楽しい、デザイン選び

足のサイズを測り、インソールができあがったら、あとはお楽しみのデザイン作業だ。アザスゴルフの場合、シューズの形も、シューズの各パーツに使用する革素材も、組み合わせは自由。文字どおり「世界にひとつだけの靴」が作れる。

画像: これがメインの4パターン。今回は写真左のウイングチップタイプをチョイス

これがメインの4パターン。今回は写真左のウイングチップタイプをチョイス

画像: 素材はこれでもほんの一例。組み合わせの数はほとんど無限と思えるほどだ

素材はこれでもほんの一例。組み合わせの数はほとんど無限と思えるほどだ

「一見ド派手に思えても、コースに出ると意外と違和感がなくなる」という担当者氏の言葉を信じ、新カラーだというシルバーと、好きな水色を組み合わせた、考え付く限り最も派手な組み合わせをオーダー。サイズは自分にピッタリ、デザインは自分の殻を壊す、がコンセプト。果たしてどんなシューズに仕上がるか。待つこと数週間……。

編集部に完成品が届いた!

画像: 開封!

開封!

これはダンボール箱を開けたところ。「Azas」の文字が見えます。

画像: 丁寧に梱包されている

丁寧に梱包されている

中箱を開けるとシューズが高級のあるクロスに包まれています。さて、ご対面はすぐすこ

画像: ついにご対面!

ついにご対面!

こちらが今回オーダーしたシューズの完成品。アッパーは水色、ウイングチップ部分とかかと部分はシルバー。ド派手! だけどいい感じ。これならコースで履ける。合わせるウェアを選ぶのに多少気を使うかもしれないけれど。

それにしてもこれは「注文していた商品が届く」というのとはまったく別種の経験だ。待ちに待った我が子とのご対面、と言ったらさすがに大袈裟だが、喜びの方向性としてはそちらに近い。一度も履いていないのに、すでに愛着がすごい。

なにしろはき心地がメチャクチャいい

最初の興奮が収まり、冷静にシューズに足を入れてみると……これがまたすごい。シューズをオーダーしたのは人生で初めての経験だったが、まるで靴を履いていないかのような履き心地。シャドースウィングをしてみても靴の中で足が遊んだり、逆に足のどこかが靴の中で当たったりするような感覚が一切なく、これまたまるで裸足でスウィングしているかのよう。スコアが良くなる可能性も大いにありそうだ。

アザスゴルフのオーダーシューズはお値段4万1040円(税込)〜。自分の足にピッタリで、自分の好みに合わせてデザインしたシューズの値段としては、極めてお手頃価格と言っていいのではないだろうか。世界にひとつだけのシューズを履いて、コースに出る日が楽しみだ!

キャロウェイ

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