ツアープロの母親のキャディを務めるゴルフ未経験の息子(日曜)の言葉がゴルファーの胸に突き刺さる! 伝説のゴルフ漫画『カラッと日曜』より、ゴルフを変える日曜語録を抜粋しよう。今回は、ドライバーというクラブの「役割」について。

長いホールでついつい力むのは、プロもアマチュアも同じなようで。

画像: ドライバーで飛距離を稼ごうとする、母ちゃんこと“天草すみれ”。20年近くシードを守ってはいるものの最近成績がパッとしない女子プロだ

ドライバーで飛距離を稼ごうとする、母ちゃんこと“天草すみれ”。20年近くシードを守ってはいるものの最近成績がパッとしない女子プロだ

400ヤードを超えるパー4のような長いホールでは、ティショットで1ヤードでも飛距離を稼いでおきたいところだが……日曜はこう言う。

画像: 息子、日曜はゴルフ未経験。だからこそ、素朴な疑問が出てくる

息子、日曜はゴルフ未経験。だからこそ、素朴な疑問が出てくる

画像: そう、14本のクラブは「距離を打ち分けるため」にある。それは誰もがわかっていることだ

そう、14本のクラブは「距離を打ち分けるため」にある。それは誰もがわかっていることだ

ドライバーは「飛ばすクラブ」ではない!

画像: 14本のなかでもっとも飛ぶ「ドライバー」は、一番長い距離を「打ち分ける」ためのクラブでもある

14本のなかでもっとも飛ぶ「ドライバー」は、一番長い距離を「打ち分ける」ためのクラブでもある

ドライバーは14本のなかでもっとも飛ぶクラブ。しかしそれは長くて軽くてロフトが立っているから当たり前。あくまでも、一番長い距離を他の13本と「打ち分ける」ためのクラブだ。

画像: ウェッジが「あまり飛ばない」のと同じ理屈でドライバーは「勝手に飛ぶ」のだ

ウェッジが「あまり飛ばない」のと同じ理屈でドライバーは「勝手に飛ぶ」のだ

ドキッとした方、多いのではなかろうか。一般的なアマチュアゴルファーで、100ヤードを9番アイアンで打てと言われて、力む方は少なかろう。100ヤードを9番で打つ力感とリズムで振れば、ドライバーは軽々と200ヤードを超える。250ヤードに迫る飛距離が出るかもしれない。力まず振れば、曲がる可能性は自ずと減るだろう。

さてみなさんは、ドライバーを思い切り振り回して、普段平均何ヤードを「打ち分けて」ていますか?

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