1本でドライバーからアプローチまでのスウィング練習が出来る魔法のような練習器具が発売される。一体どういうことなのか、調べてみよう。
まずは理想の最加速点を覚える
練習器具「ダイヤスイング525」は、インパクトで音が鳴るようにスウィングすると、理想の最加速点を覚えられることで、正確なインパクトゾーンが確認できる人気の練習器具。今回新しく出る「ダイヤスイング527」はその機能に加えて、様々なゴルファーのヘッドスピードに対応可能な、ヘッドスピード調節ダイヤルが付いたという。
本体についているダイヤルで、15m/sから50m/sまでのヘッドスピード調節が出来る。自分のヘッドスピードの目標値に合わせて設定し、インパクトゾーンとフォロースルーゾーンで音が鳴るようにスウィングするとパワーアップと自分のスウィングリズムが整えられる。
飛距離を伸ばすためのスウィング練習だけでなく「ウェッジ」「アイアン」「ドライバー」と、クラブの種類に合わせてヘッドスピードを変更できる。約70センチと実際のクラブよりも短く、室内での練習も可能だ。
寒くなってきて練習がおっくうな方にピッタリの練習器具は、本日12月10日発売とのこと。イメージが湧かない方は下記の動画をチェックしてみよう!
【関連記事】