月刊ゴルフダイジェストで連載中の「迷わず“コレ”でしょ!! ギア図鑑」から、ゴルファーが思わず手に取りたくなるような逸品を紹介。今回は使い勝手、ステータスともに申し分なし「ハンティング・ワールドのボストンバッグ」だ。

「ハンティング・ワールド」からボストンバッグが登場!

画像: ハンティング・ワールド ボストンバッグ 24万円

ハンティング・ワールド ボストンバッグ 24万円

トヨタ・ソアラ、グッチのビットローファー、アルマーニのスーツ……。バブル真っただ中の80年代から90年代に流行したこれらアイテムに憧れた人も多いはずだが、あの時代、バッグと言えば間違いなく「ハンティング・ワールド」だった。

キャンバスやレザーが主流の中、軽くて丈夫で品の良いバチュー・クロスと呼ばれるナイロン素材は斬新で、加えてアウトドアブームの恩恵もあって、リッチ層に爆発的に流行したことは記憶にあるはず。

画像: 上をガバッと開けるタイプ

上をガバッと開けるタイプ

そんなハンティング・ワールドの人気が近頃若い子の間で再燃しているとか。「いやいや、若いモンにこの良さは分かるまい」と、ぜひ大人の皆さんにおすすめしたいのがこのボストンバッグだ。

ボストンと言えば、ジップを直線的に開けるのが一般的だが、こちらは上をガバッと開けるタイプ。それによって、モノの出し入れが圧倒的に簡単で、さらに左右3センチずつマチを拡大することができるので不意の荷物も余裕でイン。

画像: 左右3センチずつ大きくなるので、コンペの商品も余裕でしまえる

左右3センチずつ大きくなるので、コンペの商品も余裕でしまえる

500円玉貯金をしてみる価値はある

また、こちらはクルマの中に置くことを前提に作られているため直方体のデザインを採用。転がることなく、常に安定しているのがウリだ。つまり、モノの出し入れが多くて、移動はクルマ……そう、まさにゴルファーのためのバッグなのである。何かと洋服もかさばる季節、憧れのハンティング・ワールドとともにゴルフ生活を送るのも素敵だと思う次第。

画像: 憧れのハンティング・ワールドを手に入れたい

憧れのハンティング・ワールドを手に入れたい

もちろんあの頃とは違って多少は経済的にラクになったはず。とはいうものの、なかなか踏み出せないという方は、お酒やタバコの量をちょいと減らして500円玉貯金をはじめてみてはいかがかと。

「おっ、いいの持ってるねぇ」。あの頃手が出せなかった思いを21世紀のいま、叶えてみてはいかが。

キャロウェイ

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