本日2016年12月6日は、斉藤愛璃27回目の誕生日。「美女ゴルファー」として大人気の彼女のゴルフライフをおさらいしてみよう!

ツアー11戦目での優勝は、日本人では最速記録

2011年にプロテストに合格した斉藤は、翌2012年の開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」でプロ初優勝を果たす。前年にプロテストに合格したばかりの“ルーキー”斉藤が、三塚優子、イ・チヒとのプレーオフを制したとあって、大きなニュースとなった。

画像: 2012年「ダイキンオーキッドレディス」でプロ初勝利を飾った

2012年「ダイキンオーキッドレディス」でプロ初勝利を飾った

ツアー11戦目での勝利は、日本人選手としては最速記録。またプロテスト合格翌年での優勝は、女子ツアー史上初の快挙だった。「美人ゴルファー」としてファンに認知され、一躍ヒロインに。この年は賞金ランク44位とし、翌2013年のシード権を獲得した。

2013シーズンを最後にシード権から遠ざかる

しかし、シード選手として戦った2013年シーズンは一度もトップ10入りすることなく賞金ランクは89位。シード権を喪失することになった。翌2014年シーズンは開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」で2位に入る活躍を見せたが、賞金ランクは61位に終わった。

画像: 2014年「ダイキンオーキッドレディス」では、同大会2年ぶりの勝利が期待されたが、惜しくも2位に終わった

2014年「ダイキンオーキッドレディス」では、同大会2年ぶりの勝利が期待されたが、惜しくも2位に終わった

その後賞金ランクは2015年67位、2016年74位と、シードにもう一歩手が届いていないが、ツアー屈指の人気を誇る斎藤だけに、活躍を期待するファンは多い。

力みのないスムーズなスウィング

力みのないスムーズなスウィングで、ヘッドスピードを上げている。飛距離も十分に出るし、華やかなプレーヤーだ。

画像: キュートなルックスで大人気。復活を期待するファンは多い

キュートなルックスで大人気。復活を期待するファンは多い

まだ27歳。2012年以来の2勝目を飾って、「愛璃スマイル」を見せてほしい。

キャロウェイ

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