日本初。世界基準による、まったく新しいコンセプトで展開されるカントリークラブ「東京クラシッククラブ」が千葉にオープンした。そのオープニングイベントに足を運んでみたのでご紹介しよう。

カントリークラブと名のつくゴルフ場は多いが、本来の意味の“カントリークラブ”とは、スポーツを楽しむために郊外につくられた、会員制のクラブおよびその施設を指すのだそうだ。「東京クラシッククラブ」は、そんな本来のカントリークラブを目指して誕生したのだという。まずは、そのゴルフ以外をのぞいてみよう。

馬に乗ってゴルフ場内外をトレッキング

画像: レベル別に乗馬方法も変えることが可能

レベル別に乗馬方法も変えることが可能

「東京クラシック馬主クラブ」では、何といっても日本初のゴルフ場内外乗り入れ可能な、ホーストレッキングが醍醐味だと言える。ゴルフ場内の林道を通り外周の美しい森のなかを四季を感じながら、馬と共に自然に触れ心も体もリフレッシュできる。

自分で育てたものを食べる喜びを

画像: 現在は土壌だけだが、ここが貸農地となる

現在は土壌だけだが、ここが貸農地となる

ゴルフや乗馬だけではない。ここには「クラインガルテン」という、貸農地がある。農地として、2×3メートル程度の区画をレンタルし、土作りから収穫まで、農家の方々の指導を受けながら、子供や初心者でも気軽に収穫を体験出来る。

広大な敷地で芝から打てる練習場

画像: 一日中ここにいたい……

一日中ここにいたい……

ここでようやくゴルフに。芝の上から打てる広大な敷地の練習場だ。ドライビングレンジのほかに、アプローチ練習場、大きなパッティンググリーンも完備。また、フィッティングが試せる施設もあり、ラウンドに出なくても1日中飽きることがないだろう。まさに練習天国だ。

帝王ジャック・ニクラウス設計の日本で最新のコース

画像: 1番ホールをグリーン側より撮影

1番ホールをグリーン側より撮影

帝王ことジャック・ニクラスが日本に設計する最後の新設コースだとも言われている。自然を活かしたレイアウトで落としどころがシビア。「14本をフルで活用しないと……」というコース文句はよく見るが、それを肌で感じるコースだった。

このコースならではの看板も発見。

画像: 馬用の信号機

馬用の信号機

乗馬のトレッキングの乗り入れがある場合はこの信号が赤になる。赤のうちはティショットは少しお休みして、馬たちが通り過ぎるのを待とう。

洗練されたクラブハウスやプロショップも併設され、まだまだ魅力の多い東京クラシッククラブ。興味のある方はぜひホームページをチェックしてみよう。

キャロウェイ

This article is a sponsored article by
''.