ゴルフで1年間お世話になったのは、クラブだけではない。ゴルファーの足元を支えるゴルフシューズも感謝の気持ちを込めてお手入れしてみてはいかがだろうか? 今回は白地の合皮素材のシューズで試してみた。

毎回のラウンド後にとりきれない汚れ、溜まっていませんか?

画像: 意外と拭けないシュータン部分。こんなに汚れている……

意外と拭けないシュータン部分。こんなに汚れている……

ゴルフシューズを見てみよう。ラウンド後にゴルフシューズをエアダスターでシューっとして、雑巾で水拭きを欠かさないという人でも、実は落としきれない汚れというのが蓄積していることが多い。

画像: かかと周りにも土汚れが……

かかと周りにも土汚れが……

特に足元や意外と拭けないシュータン部分やかかと周りには、汚れがこびりついていることがある。そんな溜まった汚れを解決してくれるのが、今やどんなお掃除にも欠かせない“メラミンスポンジ”! レック株式会社の「激落ちくん」がおなじみだが、実はさまざまな商品が発売されている。これを適当なサイズに切って使う。

画像: これは類似商品のピカ王。今回はこちらを使用しました

これは類似商品のピカ王。今回はこちらを使用しました

どこでも手に入るこの激落ちスポンジ。使い方は簡単。水をつけてこするだけだ。早速やってみよう。

ちなみに、家の中でやる場合は、水が垂れる場合があるので新聞紙やビニールを敷いてやろう。「せっかく掃除したのに、また汚して!」と掃除大臣(奥さん)の怒りを買わないためには何よりも必須だ。

画像: スリスリ……

スリスリ……

とりあえず比較をするためにまずは片足だけをスリスリしてみた。デコボコしているところはスポンジでこすった後に、綿棒で溝をさらってみた。

画像: ごしごし

ごしごし

軽くスリスリして約5分。そして完成したのがコチラ。ジャンッ。

画像: 一目瞭然!

一目瞭然!

お分かりいただけるだろうか? 向かって右側のシューズがお手入れをしたシューズだ。つま先やシュータンに残った土汚れがきれいに落ちている。側面を比べてみよう。

画像: 上がビフォア。下がアフター

上がビフォア。下がアフター

かかと部分に溜まった汚れもピッカピカに。しかも余計な力はいらず、ただこするだけでOKだ。これは使わない手はない。

今回は白色の合皮素材のシューズで試してみたが大成功だった。合皮素材だけど色がついているシューズに関しては、目立たないところで一度試してみてから手入れをしよう。ちなみに本革シューズにはこの手入れ方法はオススメ出来ない。本革には本革の扱いがあるので注意しよう。

画像: 靴ひもは?

靴ひもは?

最後に、意外と汚れている靴ひもに関しては、洗濯用の洗剤で手洗いをすれば汚れは落ちる。そんなに高いものではないので、汚れがひどければ買い替えてみてもいいかもしれない。

この1年一緒にゴルフを楽しんでくれた道具たちに感謝して、新しい年を迎えよう。

キャロウェイ

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