数々の難コースや強敵を相手に戦い続けるトッププロたち。そんな彼らが選ぶ14本には、もちろん理由がある。今回は、現役選手では最長シード保持者でもある手嶋多一プロのバッグの中身を拝見! そこには彼の長年のこだわりがぎっしり詰まっていた。

今も昔も。打感を一番に考えたセッティングを貫く

画像: 今も昔も。打感を一番に考えたセッティングを貫く

自他ともに認める“日本一練習をしないプロ”という称号(?)の通り、感覚を大切にし、その感覚を活かせるクラブ選びをしている手嶋多一。

彼のクラブへのこだわりは昔から変わらない。「理想はドライバーからウェッジまで、すべてのクラブを同じ感覚で振れること」。フィーリングを大切にするスタンスは同じだが、年齢と共に自分の感覚も変わるため、それに合うクラブを使う必要があるのだと話す。

10数年以上前から使い続けている3W「ホットメタルF-135」と4W「ワールドマスターWM‐Ⅲ」

「どのクラブも重要ですが、やはりアイアンの打感は大切ですね。パチッと弾くようなものではなく、フェースにボールがくっつくような柔らかい感触がないと嫌です」

ショットメーカーの手嶋らしく、ユーティリティもアイアンタイプ(ミズノMP FLI-HI)をチョイス。これもフィーリングを重視している証拠だと言えよう。

画像: 「打感が完ぺき」と本人も大絶賛する「ミズノ MP‐66」

「打感が完ぺき」と本人も大絶賛する「ミズノ MP‐66」

新モデルが出たら試すものの、すぐに移行できないのは、手嶋の感性に響くクラブはそう簡単にはない、ということなのかもしれない。

画像: 弾きすぎず弾道をきっちりコントロールできるタイプの 「ミズノ MPクラフト513」

弾きすぎず弾道をきっちりコントロールできるタイプの
「ミズノ MPクラフト513」

画像: 手嶋多一(てしま・たいち) 実家が営む練習場で幼い頃から腕を磨いてきたが、現在はツアー界きっての“練習しないプロ”として名高い。21年連続賞金シードを保持。年齢を重ねてもショットの切れ味は衰え知らず

手嶋多一(てしま・たいち)
実家が営む練習場で幼い頃から腕を磨いてきたが、現在はツアー界きっての“練習しないプロ”として名高い。21年連続賞金シードを保持。年齢を重ねてもショットの切れ味は衰え知らず

詳しいスペックは、週刊ゴルフダイジェスト 1/24号「pro's spec」をチェック!

キャロウェイ

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