ラウンド経験がない、あるいは少ない初心者ゴルファーが一番最初にぶつかる問題といえばダフリでもスライスでもなく「空振り」だ。空振りだって1打は1打。しかもちょっと、恥ずかしかったりもする。空振りを防ぐためにチェックしたいのが「両わき」だと内海大祐プロはいう。一体どういうこと?

空振りするのは「両わき」が開いているアドレスだから

「初心者が空振りする原因は簡単です。それはアドレスの時に『両わき』が開いているからなんです。アドレスのときに両わきがゆるゆるだと、ボールとの距離が遠くなってしまって、手だけで打つ構えになってしまうんです」(内海プロ、以下同)

「まずは両わきにドライバーやフェアウェイウッドなどのヘッドカバーを挟んでみましょう。これが正しいアドレスです」と、内海プロ。なるほど、ヘッドカバーを挟むだけで、わきが締まったカッコいいアドレスになるようだ。

画像: 正しいアドレスなら、空振りすることはない

正しいアドレスなら、空振りすることはない

「正しいアドレスができたら、次はヘッドカバーが落ちないようにスウィングしてみてください。落とさずに振れれば、きちんとわきが締まっている状態ですよ」

画像: 両わきにヘッドカバーを挟んだまま素振りをする

両わきにヘッドカバーを挟んだまま素振りをする

空振りは多くのゴルファーが経験するもの。早く“卒業”できるよう、まずはヘッドカバーを両わきに挟むところから、始めてみよう。

※2017年3月6日の記事を再掲

写真/岩村一男

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