グラファイトデザインから新しい2シリーズのシャフトが登場! ひとつはツアーADシリーズからFW専用シャフト「Fシリーズ」。そしてもうひとつは飛距離を出したいゴルファーに最適な新ブランド、その名も「秩父シリーズ」だ。

“飛びの最高峰”新ブランド「秩父シリーズ」が登場!

グラファイトデザインは創業から秩父でシャフトを作り始めて20年以上が経つ。そしてこの度、発祥の地である「秩父」の名をブランド名に冠した新コンセプトシリーズが発売される。シャフトに施された漢字で「秩父」のプリントからはメーカーの気合いが滲んでくるようだ。

画像: 表面には達筆でブランド名の「秩父」が入っている

表面には達筆でブランド名の「秩父」が入っている

同社の看板モデルであるADシリーズ同様に、裁断から捲き付け、研磨作業さらには塗装工程まで一貫して行い、最外層に薄いカーボンシートを使用することから、軽量シャフトにありがちな頼りなさを排除した。また幾多のテストを重ね、軽いがその中に「振りやすさ」を感じる重量バランスを実現したという。

画像: 裏面は真っ黒なカラーで漆器のような上品さがある

裏面は真っ黒なカラーで漆器のような上品さがある

長尺にも対応した47インチ使用となっており、正確・確実にトータルの飛距離を出したいゴルファーに最適なシャフトとなっているそうだ。

画像: 【秩父シリーズスペック】価格6万円+税、※シャフト長1195 ㎜

【秩父シリーズスペック】価格6万円+税、※シャフト長1195 ㎜

フェアウェイウッド用“ツアーAD”も登場

ツアーADからはフェアウェイウッド専用シャフト「Fシリーズ」が登場した。ラインナップは50グラム台から80グラム台まで。4月より販売開始の予定で、シャフト全体の素直なしなり戻りによって、しっかりと地面から球を捉えることが可能になり、安定した弾道を実現したとのこと。

ドライバーからの流れを考慮した設計となっており、50グラム台はややトルクを増やし、より易しい設計となっている。重量が60~80グラム台はトルクを抑え、フェアウェイウッドでも叩きに行ける設計だ。

画像: F-55からF-85までの4種類を展開。FWの性能を最大限に引き出す“魔法の杖”だ

F-55からF-85までの4種類を展開。FWの性能を最大限に引き出す“魔法の杖”だ

画像: フェアウェイウッド用“ツアーAD”も登場

どちらも気になるところだが、秩父シリーズはとくに気になる!

キャロウェイ

This article is a sponsored article by
''.