梅雨が明けていよいよ夏本番! となれば、ゴルファーにとって必要なのは熱中症対策。事故なくゴルフを楽しむには水分補給がポイントで、その主役といえばスポーツドリンク。そのスポーツドリンクには、実は2種類ある。そして、状況に合わせて飲み分けると、より効果的に熱中症対策ができるのだ。

「アイソトニック」と「ハイポトニック」の2種類がある

スポーツドリンクには、アイソトニックとハイポトニックの2種類がある。そして、それぞれの特徴を知っておくことで、より効果的な熱中症対策が可能になる。

たとえば、ポカリスエットやアクエリアスはアイソトニックで、体液と同じ浸透圧のため「運動前」に飲むのがいい。発汗で塩分が排出されると体液の浸透圧が低くなるため運動時は吸収スピードが遅くなるためだ。

画像: ラウンド前はアイソニック

ラウンド前はアイソニック

“ド直球”のネーミング「熱中対策水」をご存知か

一方、ハイポトニックは、アイソトニックに対して、体液よりも低い浸透圧で作られているため、発汗時に吸収されやすい。アクエリアスゼロ、イオンウォーターがそれ。だからこそ、運動時にはこちらがオススメとなる。

そんなハイポトニック系のスポーツドリンクで気になる1本を見つけた。ズバリその名も「熱中対策水レモン味」。名前からしてこれを飲んでいれば熱中症にならないような気がするし、ゼロカロリーというのもうれしい。

画像: ラウンド中はハイポトニック

ラウンド中はハイポトニック

汗に近いイオンバランスですばやい水分補給ができ、脂肪燃焼を促すL-カルニチンでダイエット効果も……とある。飲んでみると甘みは薄めでほんのり塩の味がする。ボトルに天塩(あましお)使用とあるが、調べてみると「赤穂の塩」のようだ。その塩分のおかげか、スポーツドリンク特有のベトベト感が少なく、すっきり飲めるのがいい。

週刊ゴルフダイジェスト2017年8/1号では「なに飲んでいるの?プロゴルファーのスペシャルドリンク、レシピ公開!」と題した特集が組まれている。熱中症を防ぐためにも、ぜひチェックしておこう。

写真/田中宏幸

HONMA

This article is a sponsored article by
''.