松山英樹を始め、石川遼、片山晋呉、そしてジャンボ尾崎まで多くのプロが取り組んできた練習法が片手打ち。腕と体を同調するのにいいってよく聞くけれど、実際どれくらい飛ばすことができるのだろう。今回は、片手打ちの最高飛距離がどれくらいなのか調べてみた。

片手打ちで最高飛距離282ヤード

腕の動きと体の動きを同調させるために効果的な練習とされている片手打ち。松山英樹が練習場でやっているのをメディアを通じて見たことがある人も多いのではないだろうか。プロも実践している練習法、体力が必要だが効果は大なのだ。

ところで片手打ちのショットには驚くような世界記録があるのをご存知だろうか?

画像: 片手打ちといえば松山の代名詞にもなりつつある練習だ(写真:マスターズ2017 練習日)

片手打ちといえば松山の代名詞にもなりつつある練習だ(写真:マスターズ2017 練習日)

ギネス記録によると2005年の6月、スコットランドのセントアンドリュース・ベイゴルフリゾート&スパでクリスチャン・ステミングというスウェーデン人がキャリーで282ヤードをマークしている。片手打ちで300ヤードに迫るの飛距離とは驚きだ。

おそらくステミングさんは腕と体の同調度が非常に高いのだろう。飛距離は腕力ではなく、クラブに仕事をさせることで生まれるという実例だ。それにしても、もし松山英樹が本気で飛ばそうと思ったら、片手打ちで何ヤード飛ばせるのだろうか!?

写真/姉崎正

GOLF5

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