飛ばそうと意識しすぎると、体が先に回転してしまい振り遅れになってしまうと武市悦宏プロ。それを解消するためのポイントは「頭をボールに近づけること」だという。それって、どういうこと!?

振り遅れが直る“お辞儀インパクト”を試してみよう

「体の正面でインパクトする」ことができなければ、ボールにパワーが伝わらないため、飛距離を出すことはできない。しかし、残念ながらほとんどのアマチュアが、体が開いた状態でインパクトしている武市。

その原因は、体を回転させて打とうとするあまり、振り遅れてしまうこと。とくに、練習をほとんどせず、いつも「ぶっつけ本番」という人はボールを打ち慣れていないため、振り遅れる傾向があるという。

そんな体の開きを抑えるために有効なのが、インパクトの瞬間「頭をボール方向に倒して」打つ方法だ。その理由とはいったいなにか。

画像: #15『インパクトでヘッドを急加速させる』武市悦宏のドライバー飛距離アップの極意【ゴルフライフwithTOYOTA】 youtu.be

#15『インパクトでヘッドを急加速させる』武市悦宏のドライバー飛距離アップの極意【ゴルフライフwithTOYOTA】

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「練習量が少ない人ほど、振り遅れによって、インパクトで体が開きやすい傾向にあります。そのため、ボールにパワーをうまく伝えることができず、飛距離が伸びません。

その体の開きを抑えるには、インパクトで『お辞儀をするように』頭の位置をボールに近づけること。そうすると一瞬、腰の回転が止まるため、体の正面でインパクトしやすくなります。結果、ヘッドが急激に加速するので、飛距離アップにつながってくるのです。

さらに、インパクトで頭を下げる意識があると、前傾姿勢が起き上がりにくくなるため、方向性もよくなります。インパクトでお辞儀することがイメージしにくい人は、『ボールにかじりつく』ように、顔を近づけてみてください。冗談のように聞こえるかもしれませんが、ラウンド本番でもすぐに使える飛ばしの技なので、ぜひお試しください」(武市)

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