ショートコースを舞台に、気軽に競技ゴルフの楽しさを味わえる「ショートコース選手権」。2017-2018年の秋から来春にかけて、「ショートコース選手権ダブルス」が開催! 11月18日(土)に関東第1回目の予選「花湯の森ショートコース」、関西大会1日決勝「枚方カントリーゴルフアベニュー」にて開催された。

ショートコースダブルス関東開幕戦! @花湯の森ショートコース

花湯の森ショートコースは、ショートコースに温泉施設が併設された、ゴルフ・温泉・お食事と充実した1日を過ごせると「ショートコース選手権」ではお馴染みの人気のコース。

コースは、コーライの2グリーンで自然を活かした林間コース。ショートコースには珍しくフェアウェイとラフが分かれており、手入れの行き届いたきれいなコースだ。特徴は乗せるのが難しい一方で、乗ればバーディチャンスとなる小さいグリーン。攻めるか、守るか。ダブルスならではの戦略を練り上げない限り、好スコアは難しい。

そんな花湯の森ショートコースに、ダブルス11チームが決勝進出7枠を争った。

画像: 1番ホール

1番ホール

ハーフ終了時点でイーブンパーが4チーム、カットラインの2オーバーに4チームが並び、後半のスコアが決勝進出へのカギとなる戦いとなった。

関西最強の小技ペアが決定! 関西大会@枚方カントリーゴルフ・アベニュー

枚方カントリーゴルフ・アベニューは、比較的緩やかな丘陵コース(OUT)と変化に富んだ山岳コース(IN)で構成された本格的な18ホール。初心者からベテランゴルファーまで楽しめるショートコース。さらに、 ナイター営業もしており、仕事帰りに利用するゴルファーも多いという。

そんな枚方カントリーゴルフ・アベニューを舞台に、小技自慢たちが、関西最強の小技ペアを決めるためアツい戦いを繰り広げた。

画像: OUT1番 決戦の日はあいにくの雨の中行われた

OUT1番 決戦の日はあいにくの雨の中行われた

こちらの会場も大接戦!ハーフの時点でトップは1アンダー1ペア、続いてイーブンパーが3チームと後半のスコア次第では逆転のチャンスが満載な展開となった。

気になる結果は!?

画像: 花湯の森ショートコース(左)枚方カントリーゴルフ・アベニュー(右)

花湯の森ショートコース(左)枚方カントリーゴルフ・アベニュー(右)

上左が関東予選の結果、上右が関西大会の結果。いずれも大接戦だったことが、この成績表からもうかがえる。

関東大会予選のメダリストはトータルイーブンパーの中山・森ペア

前半27・後半27トータルイーブンパーでメダリストに輝いた中山博文・森一成ペア。中山選手のスコアを8ホール採用し、森選手のスコアは10ホール採用と、絶妙なコンビネーションでスコアを作り上げた。

画像: 中山博文選手(右)森一成選手(左)

中山博文選手(右)森一成選手(左)

関西大会1日決勝 優勝は宮地・竹井ペア

1アンダーで3チームが並んだ関西大会では、マッチングスコアカード方式により、宮地幸次・竹井善夫ペアが優勝! 1バーディノーボギーと、抜群の安定感が光った。優勝賞品は、テーラーメイドの「Spider Tour RED」。2017年のマスターズを制した赤いパターが、関西の小技を制した猛者ふたりに贈られた。

画像: 関西大会優勝の宮地・竹井ペア

関西大会優勝の宮地・竹井ペア

関東大会予選はまだまだエントリー受付中!

2017-2018シーズンの「ショートコース選手権ダブルス」は、12月2日(土)多摩川ゴルフクラブ、1月27日(土)アコーディア・ガーデン志津、2月17日(土)羽根沢ゴルフクラブで開催される。お申し込みはお早めに!!

GOLF5

This article is a sponsored article by
''.