「この人と回ると楽しい! また回りたい!」と思える人がいる一方、「この人と回るの、ちょっとヤかも……」と思ってしまう人がいると20代のゴルフ女子S子は言う。というわけで今回は、ゴルフ女子目線で、“ラウンドしたい人・したくない人”を考えた!

“紳士なゴルファー”って、どんなゴルファー?

まずはラウンドしたいと思う人。よく言われることですけど、一言でいえば“紳士な方”ということになると思います。では、どういう人が紳士なのか? 箇条書きにしてみました。

・ピッチマークやディボット後の修復を率先して行うなど、基本的なマナーがいい

・ナイスショットやミスショットに適切な声かけをしてくれて、褒め上手

・キャディさんに対する態度が丁寧

・初心者ゴルファーにワンポイントアドバイスをしてくれる

・同伴者のボールの行方をよく見ていて、率先して探してくれる

・スコアが悪くても、つねに笑顔で穏やか

・ホールアウト後に旗竿を持つなど、行動がテキパキしている

画像: マナーが良くて、行動もテキパキしているゴルファーとのラウンドは楽しい一日になりそう(撮影/有原裕晶)

マナーが良くて、行動もテキパキしているゴルファーとのラウンドは楽しい一日になりそう(撮影/有原裕晶)

というわけで、ざっくりでいうと「マナーが良くて、おだやかで、気遣いができる人」ということになりました。そりゃモテるわ。そして、マナーがいい人は、総じて穏やかで、気遣いもできる場合が多い気がします。ちなみに、上手いか下手かは正直ほとんど関係ないです。

では、反対にラウンドしたくない人ってどういう人でしょう? 大きく分けると、「空気読めない系」「スロープレー系」と「イライラ系」の3つに分類できると思います。

まずは空気読めない系から説明しますと、

・ティショットで同伴者のボールの行方を見ない

・同伴者がボールを探している間カートでスマホ

・同伴者がミスした理由を細かく聞いたり、勝手に解説したり

・同伴者全員がホールアウトするのを待たず、先にカートへ向かってしまう

すべて私が実際に体験したことですが、一緒に回っている人に気遣いができない人とは、あまり回りたくないなぁと思ってしまいます。

スロープレー系は、

・クラブを1本しか持たず、いちいちカートへ戻ってくる

・ショットの前に素振りを何度も何度もして、なかなか打たない

・グリーン上でスコアを記入するなど、行動がテキパキしていない

といった人。悪気はないんでしょうけど、正直こちらがイライラ(笑)。後ろの組にも迷惑がかかるし、「またお願いします!」とはなりにくいです。

画像: 色々な状況を想定して、複数本クラブを持って次打地点へと向かうことでスロープレーは防げる。ゴルフ女子は、基本的なゴルフマナーをよく見ている(撮影/三木崇徳)

色々な状況を想定して、複数本クラブを持って次打地点へと向かうことでスロープレーは防げる。ゴルフ女子は、基本的なゴルフマナーをよく見ている(撮影/三木崇徳)

一番なんだかなぁなのが、イライラ系の人。

・自分のミスをいちいち言い訳する

・褒められたり、ドンマイ! と言われても素直に受け取らず、愚痴る

・大叩きすると目に見えて機嫌が悪くなったり、口数が減る

・ミスしたときにクラブやゴルフ場に当たる

イライラを隠そうともしなかったり、クラブを地面に叩きつけたりする姿をみると、ゴルファーとしてではなく、人としてどうなのって思っちゃいます。次会いたいと思うかと問われれば、もちろんNO。

一緒に回った人からまたプレーしたいと思ってもらえるゴルファー。私自身、そんなゴルファーに憧れます。みなさんは、ラウンドしたい人・したくない人、どちらに当てはまりそうですか?

キャロウェイ

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