欧州ツアーのインスタグラムに興味深い動画が投稿されている。今週開催の欧州ツアー「アブダビHSBC選手権」の会場で、ダスティン・ジョンソン、ブルックス・ケプカ、ヘンリク・ステンソンらトップ選手が“2度打ち”に挑戦しているのだ。ところでこれって……アリ? ナシ!?

グリーンはすぐそこなのに、ボールは木の真後ろ。そんな状況から、ダスティン・ジョンソン、ヘンリク・ステンソン、トミー・フリートウッド、ブルックス・ケプカの超トップ選手たちが“インテンショナル2度打ち”でグリーンオンを狙うというのが動画の趣旨。さすがはトッププロ、上手くウェッジでボールを上げ、空中のボールをヒットしてオンに成功させるシーンも。

European Tour on Instagram: “Double hit challenge ✌ via @hsbc_sport #ADGolfChamps #RolexSeries”

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これはもちろん、2019年の新ルールで「2度打ち」が無罰になったことが背景にある。ただし、このルールはあくまで意図しない2度打ちが無罰になるというもの。この動画のような“インテンショナル2度打ち”は動いているボールを打ったことになり、2罰打となる。

画像: フリートウッドら一流プロが木の真後ろから“2度打ち”でオンを狙う(画像は欧州ツアーのインスタグラムの画面キャプチャ)

フリートウッドら一流プロが木の真後ろから“2度打ち”でオンを狙う(画像は欧州ツアーのインスタグラムの画面キャプチャ)

もちろん、これはあくまでもお遊び。実際のツアーでは、このような“曲芸ショット”はお目にかかれそうにないが、こんな技までサクッとできてしまうのだから、やっぱりプロってすごい!

HONMA

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