ついに待ちに待ったキャロウェイのニューモデル、「ローグST」シリーズがリリース。全国一斉に試打会がスタートし、飛びの実力を実際に手に取って、打って確かめられる!

2022年のドライバー選び
注目するのは「ボールスピード」

今回の「ローグST」、最大の特徴は「ボールスピード」の速さだ!

「ボールスピード」とは、初速、打ち出し角、スピン量とある「飛びの3要素」のなかで飛距離にもっとも影響を及ぼす「初速」のこと。2022年のドライバー選び、じつはこの「ボールスピード」に注目が集まっている。
プロや上級者ゴルファーに対して今年からドライバーの長さに関するルールが施行。長さの制限が46インチまでとされ、クラブを長くすることによるヘッドスピードアップは見込めなくなった。もちろん、筋力アップしてヘッドスピードを上げることはできるが、こちらはなかなか実現しにくいことは、みなさんが一番わかっているだろう。

だからドライバーの力で「ボールスピード」を速くできるモデルが求められるというわけだ。

それならば自分に合ったモデルを見つけて「ローグST」を使ってみよう!たとえインパクトでボールを完璧にミートできなかったとしても、新しくなった「JAILBREAKTECHNOLOGY」や「AIフェース」の効果で高いボールスピードを実現してくれる。つまり、少々芯を外したとしても高いミート率で打ったときと同じ「ボールスピード」を手に入れることができるのだ。これこそが2022年モデル、新しいローグ、「ローグST」に搭載された機能なのである。

あなたはプロの「ボールスピード」を超えられるか?

では実際に「ローグST」シリーズを使って計測したキャロウェイ契約プロの「ボールスピード」を見てみるとしよう。

2022年からスタッフプレーヤーに加わった河本力は80.1m/s! ミート率が100パーセントとして1.5で割ってみるとヘッドスピードは53.4m/s! そして同じく新しくスタッフプレーヤーに加わった杉原大河は79.7m/s。若手ふたりは恐ろしく速い数値を叩き出している。若いパワーに負けじと石川遼は77.4m/s、深堀圭一郎はシニアでありながら72.2m/sのボールスピードを記録している。

画像: 新しくキャロウェイスタッフプレーヤーに加わった河本力はなんとボールスピード80.1m/s。飛ばし屋として知られる石川遼が77.4m/s

新しくキャロウェイスタッフプレーヤーに加わった河本力はなんとボールスピード80.1m/s。飛ばし屋として知られる石川遼が77.4m/s

そして女子プロの部を見てみよう。トップの河本結は65.9m/s、田中瑞希は64.3m/s。

藤田光里は61.3m/sで西村優菜は58.9m/sだった。女子プロたちが「ローグST」を使えばこうなるという見本になるだろう。ちなみにボールスピードを1.5で割ると、目安となるヘッドスピードがわかる。河本結で「43.9」、あなたは河本結のボールスピードを超えることができるだろうか?

画像: 女子プロたちのボール初速。インパクトの効率がいいといわれる女子プロ。彼女たちが「ローグST」を使うのだからその数値はさらによくなっている!

女子プロたちのボール初速。インパクトの効率がいいといわれる女子プロ。彼女たちが「ローグST」を使うのだからその数値はさらによくなっている!

全国で試打会がスタート
「ボールスピード」を体感しながらプロに挑戦!

さて実際に試打会に行く前に「ローグST」の特徴とテクノロジーのおさらいだ!

モデル名の「ST」はスピードチューンアップの略称。その名の通り従来モデルからさらにボール初速性能の向上が図られているわけだが、今モデルではアプローチの仕方が少し違う。通常、ニューモデルでは革新的な新テクノロジーが目玉となることが多い。例えば2017年に発売された「GBBエピック」にて初搭載された“2本の柱”「ジェイルブレイクテクノロジー」、2019年発売の「エピックFLASH」では“AI設計”の「FLASH フェース」といったようにだ。しかしながらローグ STでは、特筆して「ココに注目して欲しい!」というポイントが見当たらない、というよりは「分かりづらい」と言ったほうが正しいだろう。それもそのはず、なぜなら“すべてが今までより進化している”からだ。

画像: 「ジェイルブレイクAIスピードフレーム」も進化。ソール側の剛性を上げたことでフェースをより効率よくたわませることができる

「ジェイルブレイクAIスピードフレーム」も進化。ソール側の剛性を上げたことでフェースをより効率よくたわませることができる

例えば新たに採用されたフェース「FLASHフェースSS22」。従来のAI設計フェースではモデル別に、ターゲットゴルファーの打点位置を考慮したうえでボール初速向上が図られていたが、今作ではそれに加えて、スピン量、打ち出し角、ボール初速――いわゆる飛びの3要素の組み合わせをも考慮した、新たなアルゴリズムをAIに搭載。これにより、さらなるモデル別・ターゲットゴルファー別に最適化されたフェース設計が実現した。前作であるエピックシリーズ2021年モデルに搭載された「ジェイルブレイクAIスピードフレーム」もブラッシュアップ。下部の形状に変更を加えソール側の剛性を上げたことで、よりフェースを効率良くたわませることができるようになった。

画像: スピン量、打ち出し角、ボール初速、飛びの3要素の組み合わせをも考慮しAIが導き出した「FLASHフェースSS22」

スピン量、打ち出し角、ボール初速、飛びの3要素の組み合わせをも考慮しAIが導き出した「FLASHフェースSS22」

ローグSTが初搭載となる「タングステン・スピードカートリッジ」も、従来のスクリューウェイトや調整可能なペリメーター・ウェイトをアップグレードしたテクノロジーと言える。高比重なタングステン鋼の採用、横長な形状、そしてヘッド最後方という配置。これらによってさらに低・深重心化し高慣性モーメントを実現。スウィング中のヘッド挙動の安定感、そしてオフセンターヒット時のボール初速向上にも貢献している。ボディが一体成型の「UNIボディ構造」となったことも大きな変化だろう。溶接箇所がなくなれば、インパクト時に生まれるエネルギーを余すことなく飛ばしのパワーに変えることができるというわけだ。そしてこれらの技術が単なる足し算に留まることなく相乗効果を発揮することで、
前作以上のトータルバランスの高さを実現できた、というわけだ。

画像: 「ジェイルブレイクAIスピードフレーム」に加え「タングステン・スピードカートリッジ」の効果でオフセンターヒットしてもボール初速が落ちにくい

「ジェイルブレイクAIスピードフレーム」に加え「タングステン・スピードカートリッジ」の効果でオフセンターヒットしてもボール初速が落ちにくい

そしていよいよ2月5日(土)より、全国各地でローグSTの試打会が順次開始となる。ローグSTを打たずして今年のエースドライバーを決めてしまうのは早計、ぜひお近くの試打会場に足を運び、ローグSTの実力を味わってみてほしい。

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