4.8万人のフォロワーを抱える人気ゴルフインスタグラマー・はるぴょんこと上山晴香さんは、ハンディキャップ「3」と5下シングルの腕前を持つ凄腕ゴルフ女子。ゴルフ歴4年で5下シングルにまで到達した彼女の上達習慣を毎週ひとつ紹介。

みなさんはグリーンに乗らなかったとき、どのクラブを持って行きますか? 「パターとサンドウェッジの2本」もしくは「パターとサンドウェッジ、アプローチウェッジの3本」と答えるゴルファーが多いかもしれません。

私もそのうちの一人でしたが、あるゴルフ番組で5番ウッドでアプローチしているゴルファーを見てからその考えが一変したんです。よくパターを使ってアプローチをするテキサスウェッジで寄せる機会はあっても、ウッドを使って寄せるという考えは当時の私にはありませんでした。だからこそ、試してみよう!とちょっとした"遊び心"から10ヤードのアプロ―チを56度と5番ウッドで寄せ対決してみたんです。

画像: 遊び心を持っていろいろ挑戦してみようという上山さん

遊び心を持っていろいろ挑戦してみようという上山さん

私は普段からいちばん練習しているクラブが56度で、使い慣れているということもあり、寄せられたのは56度、という結果でした。ですが、5番ウッドのアプローチはダフリやチャックリをする不安はないですし、なによりミスになりにくいんだなということをちょっとした遊び心をきっかけに気付くことができたんです。

それだけ?と思われるかもしれないですが、こういった遊び心を持ちいろいろ挑戦することで「失敗」も「成功」もします。そして今回のように「意外と簡単にできること」であれば、反復練習をすることで「得意なアプローチ」という引き出しを作ることだって可能。つまり、自分のゴルフでの選択肢を広げることができるということだと私は思います。

「難しそう」「私は失敗しちゃうかも」という苦手意識は捨てて、初めて挑戦することを楽しんでみてほしいと私は思います。そのうえで「意外とできたな~」と思えたら、反復練習して自分のものにしていけばいいだけのこと。今回は5番ウッドで話しましたが、それが7番アイアンでもユーティリティでもなんでもいいと思いますよ!

アプローチが苦手だと相談を受けることは少なくないですが、こういった遊び心を持って挑戦したことでなにか自分だけの武器を見つかられるかもしれません。みなさんにもぜひ試してほしいです!

※上山さんはアマチュアのためボランティアにて協力いただきました

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