ゴルフを始めたばかりのビギナーや初心者にとって、スウィングについての疑問は尽きない。埼玉県草加市のゴルフスクール「Tom's Bishon草加店」専属のJJコーチに、ビギナーへ向けた「夏ゴルフの注意点」について教えてもらおう。

暑さが続く今の時期は、ラウンド中の注意点もベストシーズンと少なからず変わってくる。今夏にラウンドデビューを迎えるというビギナーに「まずしてほしい」とJJコーチが言うのは暑さ対策だ。

画像: 夏ゴルフでは入念な暑さ対策が重要だとJJコーチ

夏ゴルフでは入念な暑さ対策が重要だとJJコーチ

「水分補給はもちろんですが、糖分や塩分の摂取も大切ですよ。とくに夏は暑さによってラウンド中に集中力が切れてしまいがちですから、ラウンド中に集中力を切らさないためにタブレット型だったり飲むゼリータイプのものを持っていくといいでしょう。僕は暑い時期に限らず、ラウンド中は基本的にブドウ糖は取るようにしています」(JJコーチ、以下同)

同じく暑さ対策として「日傘と氷のうなどを用意しておくのがおすすめです」と続ける。

「どちらもおすすめですが、手軽さで言えば日傘でしょうか。日よけに特化した傘でなくとも、日陰が作れるだけで疲れ方も全然違いますよ。自分で用意してもいいし、カートに積んである傘を使うのもアリですね」

画像: 氷のうで体を冷やす、日傘で日差しを防ぐといった対策も有効だ

氷のうで体を冷やす、日傘で日差しを防ぐといった対策も有効だ

手軽かつ効果のある暑さ対策は上記の2つ。一方でプレー面については「ビギナーの方がベストシーズンと比べて大きな差を感じるところはラフですね」と言う。

「夏は芝、とくにラフが明らかに長く、強くなるのでスウィングが芝に負けてしまいがちです。抜けが悪くなってダフリやトップなど様々なミスが起きますし、アプローチも距離感が合わなくなってしまいます」

なので「しっかりと力強く打つ練習をしておいたほうがいいですよ」とJJコーチは続ける。

「具体的な対策で言うと『短く持ってとにかく打ち込む』ですね。練習場の人工マットの環境でダフれるくらい、打ち込む練習をしておくといいと思いますよ」

協力/Tom's Bishon草加店

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