オデッセイから数量限定で 11月7日に発売された「スクエア2スクエアトライ・ホットパター」。ゼロトルク特有の構えにくさを解消、そしてテクノロジーの進化ぶりもこれまたすごかった……その詳細をお届けしよう。

自然なアドレスで打てるゼロトルクパター新境地

画像: ODYSSEY Square 2 Square TRI-HOT

ODYSSEY Square 2 Square TRI-HOT

昨今話題のゼロトルクパターは、その名の通りストローク中にトルク(ねじれ)がほぼ発生しないパターだ。フェースの向きを保ちやすく、狙った方向に打ち出しやすいのがメリットだが、シャフトがヘッドの重心位置に挿さっており、かなりハンドファーストに構える必要がある。その違和感からゼロトルクパターに手を出せないゴルファーは少なくないが、オデッセイの新作「スクエア2スクエア トライ・ホット パター」はそれらと一線を画す。一般的なパターのように自然に構えられストロークできるゼロトルクパターなのだ。

ODYSSEY Square 2 Square TRI-HOT

画像: 【写真左】TRI-HOT ROSSIE【写真真ん中】TRI-HOT JAILBIRD【写真右】TRI-HOT #7

【写真左】TRI-HOT ROSSIE【写真真ん中】TRI-HOT JAILBIRD【写真右】TRI-HOT #7

TRI-HOT ROSSIE: 根強い人気を誇り、大きすぎないサイズ感のマレット形状で人気のモデル。やさしさと操作性のバランスがよく、大型マレットが苦手な人にもおすすめ

TRI-HOT JAILBIRD: すっかり定番モデルとなったジェイルバード。黒と赤のストライプでターゲットラインに対して真っすぐ構えやすい。慣性モーメントも大きく寛容性も高い

TRI-HOT #7:後方に伸びた2本の「ツノ」が特徴の定番モデル。ターゲットラインに対して平行に構えやすい。黒いトップブレードと新サイトラインでアライメント機能も強化された

「トライ・ホット」パターの3つの進化テクノロジー

3種類の複合素材による浅重心化

ヘッド素材はタングステン、ステンレス、アルミニウムの3種類の複合で、フェース側に大型のタングステンを配置することで浅重心化を実現している。これによりシャフトをかなりフェースに近いところに挿すことが可能になり、パッと見は普通のセンターシャフトのパターながらゼロトルクの恩恵はしっかり受けられる、という仕組みだ。

ソフトな打感と抜群の転がりを生む「Ai-DUAL・インサート 」と「F・R・Dグルーブ」

AI設計ならではの複雑な形状のインサート

そして、オデッセイお得意のAIによるテクノロジーも進化。打点位置にかかわらず、安定して順回転が得られるようにAIが設計した2層構造の「Ai-DUAL・インサート」を搭載。そして、直角三角形状の溝「F・R・D(Forward Roll Design)グルーブ」が刻まれたフェース面と、最新技術が満載だ。

ボールをフェースの中心に合わせやすい「ニュー・クロスヘアー・アライメント」

また、センターシャフトの形状でボールが見えやすい特性を生かしつつ、サイトラインにレーダーやスコープでも使われる十字形(クロスヘアー)のデザインを採用することで、ボールを正確な位置に合わせるのをサポートしてくれる。

ショートパットの成功率を爆上げ!ゼロトルクパターの試打評価

画像: 【試打】佐々木勇プロ 1982年生まれ。ステディなプレーが持ち味でクラブの試打にも定評がある。ニュー南総GC所属

【試打】佐々木勇プロ 1982年生まれ。ステディなプレーが持ち味でクラブの試打にも定評がある。ニュー南総GC所属

では、実際の性能はどうなのか。試打経験豊富な佐々木勇プロにテストを依頼した。

「シャフトがほぼ真っすぐに挿さっているのが、いい意味でゼロトルクっぽくなくていいですね。非常に構えやすいです。アドレスで違和感があるとターゲットに向けて正確にセットアップするのが難しくなってしまいますが、このパターその心配がありません。これなら初めてゼロトルク系を使おうという人でも、スムーズにスイッチできそうです。でも機能的にはゼロトルクなので、フェースの開閉も少ないいためタッチだけに集中でき、ショートパットの成功率を爆上げしてくれそう。軟らかい打感もタッチが出しやすくて好印象。AI設計のインサートのお陰か、ミスヒットにも強いですよ」(佐々木プロ)

真っすぐ構え、狙ったラインに正確に打ち出せるゼロトルクパター「スクエア2スクエアトライ・ホット」。パッティングを向上させたいなら、このモデルを見逃す手はないだろう 。

写真/野村知也 協力/ニュー南総ゴルフ倶楽部

Square 2 Square TRI-HOT 詳細はこちらから

This article is a sponsored article by
''.