スイスの宇宙工学技術から生まれ、F1や人工衛星と同じ極薄カーボン素材を使用し、職人の手作業では難しかったレベルの均一性を実現した、完全自動化・スパインレス「パワーレンジ(POWER RANGE)」シャフトを1名にプレゼント。応募は記事末から。

スイスの先端技術が息づく、精密さと一貫性を追求したシャフト

画像: パワーレンジ(POWER RANGE)

パワーレンジ(POWER RANGE)

従来の製法とは一線を画すアプローチで注目を集める、スイス生まれのシャフトブランド。それがTPTだ。そのルーツは、F1や航空宇宙、高級時計など、極めて高い精度が求められる分野で採用されてきた技術にある。宇宙工学の人工衛星などにも用いられる最先端カーボン繊維を、極限まで薄い層として作り出す。この「シン・プライ・テクノロジー(薄層技術)」が、従来のゴルフシャフトでは難しかった均一性とパフォーマンスを支えている。

大きな特長は、独自の製法によって実現した「スパインレス構造」だ。一般的に普及している「ロール・ラッピング製法」のシャフトは、シートの重なり(継ぎ目)である「スパイン」や「軸ずれ」が生じることがあり、これがスイング中の意図しない挙動につながる要因の一つとされていた。そこでTPTは、独自の「ワン・ストップ製法」による完全自動化プロセスを採用。カーボンシートの製造から成形までを機械で行い、継ぎ目を排除することで、個体差や挙動のバラつきを極限まで抑えることに成功している。

「一貫性」がもたらす安定感と、世界が注目するポテンシャル

画像: TPTシャフト(左)は安定した挙動が特徴 ※写真はイメージ(提供:TPT Golf Japan 公式YouTubeより)

TPTシャフト(左)は安定した挙動が特徴 ※写真はイメージ(提供:TPT Golf Japan 公式YouTubeより)

このテクノロジーがもたらすメリットは、「挙動の安定性」と「効率的な復元力」だ。スウィング中のシャフトの挙動が安定するため、インパクトの打点が定まりやすくなる。さらに、しなやかにしなりながらもヘッドが正しい位置に戻ってくる復元力が、軽量シャフトでありながらヘッドスピードの速いゴルファーにも対応する。そのポテンシャルは、世界ドラコン大会のマスターズ部門で優勝したエディ・フェルナンデスが、ラインナップ中で最も軟らかいレディス用スペックを使用して411ヤードを記録したことでも示されている。

今回、この精密な技術が詰まった「パワーレンジ(POWER RANGE)」シリーズの中から、お好みのフレックス・重量のシャフトを1名にプレゼント。

道具に「物理的な正確さ」を求めるなら、スイスの技術が生んだこの一本は有力な選択肢になるはずだ。プロも納得する一貫性と、効率的な飛びをぜひ体感して欲しい。

ゴルフダイジェスト社で現在応募可能な“プレゼント”(2025年1月24日現在)

応募はこちら!(締切:2026年2月7日)

※当選後、記載メールアドレス宛に希望スリーブとグリップ、シャフト全長をお伺いします。
※応募終了から12営業日以内に発送予定となります。
※回答後のフレックス、重量の変更不可。

画像: golfdigest-campaign.spiral-site.com
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