男子ゴルフ最終戦「ゴルフ日本シリーズJTカップ」では、初勝利から2勝を挙げた金子駆大が賞金王のタイトルを獲得。25年シーズンの幕が下りたが、今回注目したのがプロの足元を支えたゴルフシューズ。今季の優勝を飾ったプロの足元を見ると、群を抜いて"あるメーカー"のシューズ使用率が高かったのだ。

25戦中16勝! FOOTJOYのシューズが使用率、勝率ともにトップを独走

画像: 今季賞金王に輝いた金子駆大はFOOTJOY「HyperFlex」を使用 (撮影/有原裕晶)

今季賞金王に輝いた金子駆大はFOOTJOY「HyperFlex」を使用 (撮影/有原裕晶)

プロの使用率 、勝率ともに群を抜く数字で、男子プロから絶大な支持を集めたのがFOOTJOY。開幕戦の「東建ホームメイトカップ」から最終戦の「ゴルフ日本シリーズJTカップ」まで、全25戦のうち16戦でFOOTJOYを履くプロが優勝。その勝率はなんと64.0%に達する。

FOOTJOYにはソフトスパイク、スパイクレスはもちろん、さまざまなモデルがラインナップされているが、今季優勝者が多く履いていたのが「Premiere Series」と「HyperFlex」の2モデル(※「Premiere Series」は 16勝のうち7名が、「HyperFlex」は6名が使用)。

「Premiere Series」と「HyperFlex」はどちらもソフトスパイクのモデルだが、パワーのある男子プロにはやはりグリップ力の高いソフトスパイクのモデルが人気のようだ。

ちなみにスパイクレスの「Pro/SLX」は優勝者2名、より軽量なスパイクレスの「Fuel」での優勝は1名となっている。これはあくまで今季の優勝者に限った数字であり、フィールド全体での使用者ははるかに多い。

クラシックなデザインに最新機能を凝縮
ツアーNo.1シューズ
「Premiere Series」

画像: Premiere Series Packard

Premiere Series Packard

今季FOOTJOY使用プロが上げた16勝のうち、7名が「Premiere Series」を使用。ゴルフシューズの代名詞と言える普遍的なデザインと高い機能性で、いまも世界中のツアーで最も使用されているモデルだ。適度な重量があり、ホールド感、安定感が強い。これしか履かないというプロも多い。

画像: 小平智も「Premiere Series Packard」を使用。「学生時代からFJ一択。FJの何がいいかではなくFJじゃないとダメ」と語る。※写真は「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」最終日 撮影/姉﨑正)

小平智も「Premiere Series Packard」を使用。「学生時代からFJ一択。FJの何がいいかではなくFJじゃないとダメ」と語る。※写真は「ISPS HANDA 夏の決戦・誰が一番強いんだトーナメント」最終日 撮影/姉﨑正)

クラシカルで上質な雰囲気のただようアッパーには、フルグレインレザーとカーフスキンを使用。内側には柔らかくしなやかなシープスキンが採用されている。ソールにはトラクションエレメントを多方向に緻密に配置。あらゆる角度からのスウィングに対応、グリップ力を最大限に引き出してくれる。

画像: アッパーにフルグレインレザーとカーフスキンを使用した、いまでは希少になりつつあるレザー製。どんなウェアにも合わせやすい、クラシカルな佇まいが魅力

アッパーにフルグレインレザーとカーフスキンを使用した、いまでは希少になりつつあるレザー製。どんなウェアにも合わせやすい、クラシカルな佇まいが魅力

画像: スタンドタイプのキャディバッグ使用でも話題になった下家秀琉は、サイド部分に切り返しのないシンプルなデザインが特徴の「Premiere Series Field」を使用。※写真は「バンテリン東海クラシック」最終日 (撮影/岡沢裕行)

スタンドタイプのキャディバッグ使用でも話題になった下家秀琉は、サイド部分に切り返しのないシンプルなデザインが特徴の「Premiere Series Field」を使用。※写真は「バンテリン東海クラシック」最終日 (撮影/岡沢裕行)

画像: Premiere Series Field。靴紐を通す羽根部分が甲の上にくる外羽根タイプのため、フォーマルな見た目ながら履きやすさも併せ持つ

Premiere Series Field。靴紐を通す羽根部分が甲の上にくる外羽根タイプのため、フォーマルな見た目ながら履きやすさも併せ持つ

画像: 阿久津未来也はレザーの種類やカラーのカスタムも可能な「MyJoys Premiere Series Wilcox」を使用。※写真は待望の初勝利を挙げた「〜全英への道〜ミズノオープン」最終日 (撮影/岡沢裕行)

阿久津未来也はレザーの種類やカラーのカスタムも可能な「MyJoys Premiere Series Wilcox」を使用。※写真は待望の初勝利を挙げた「〜全英への道〜ミズノオープン」最終日 (撮影/岡沢裕行)

ツアープロが認める安定性と
歩行時の快適性を両立
「HyperFlex」

画像: HyperFlex Boa

HyperFlex Boa

FOOTJOYが次世代のゴルファーに向けて開発したのが、快適な履き心地とスウィング中の安定感を高次元で両立した「HyperFlex」。柔軟でしなやかなアッパーがかつてないフィット感を実現。軽量性にも優れていて、歩行時の疲労を軽減してくれるのが特徴だ。4日間競技の男子ツアーでは、この快適性を重視するプロも多い。

事実、今季「HyperFlex」を履いて優勝した6名のうち、金子駆大、浅地洋佑は「Premiere Series」からスイッチ、勝俣陵もクラシックタイプの「Traditions」から履き替えた。高いグリップ力や安定感に加えて、より歩きやすく快適なシューズを求める傾向が強まっていることがうかがえる。

画像: 今シーズン2勝を挙げ賞金王に輝いた金子駆大は「HyperFlex」を使用。※写真は初勝利を挙げた「関西オープンゴルフ選手権競技」最終日(撮影/有原裕晶)

今シーズン2勝を挙げ賞金王に輝いた金子駆大は「HyperFlex」を使用。※写真は初勝利を挙げた「関西オープンゴルフ選手権競技」最終日(撮影/有原裕晶)

「HyperFlex」は、プロゴルファーのようなパワフルなスウィングを受け止めるために、アウトソール中足部に「パワープレート」と呼ばれるプレートを内蔵。スウィング中のシューズのねじれを抑制し、スウィングパワーを最適化してくれる。また、かかと周りの足入れをよりスムーズにしつつ、ホールド感も向上。軽快に戦うプロのための一足に仕上がっている。

画像: 勝俣陵も「HyperFlex」。※写真は「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」最終日(撮影/姉﨑正)

勝俣陵も「HyperFlex」。※写真は「パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ」最終日(撮影/姉﨑正)

画像: 軽量ながらツアーレベルの安定感を実現した「HyperFlex」。防水性にも優れ、汚れがふき取りやすく手入れしやすいのも魅力

軽量ながらツアーレベルの安定感を実現した「HyperFlex」。防水性にも優れ、汚れがふき取りやすく手入れしやすいのも魅力

画像: 浅地洋佑も「HyperFlex」を履く。※写真は「中日クラウンズ」最終日(撮影/有原裕晶)

浅地洋佑も「HyperFlex」を履く。※写真は「中日クラウンズ」最終日(撮影/有原裕晶)

ツアーの舞台で絶大な支持を集める「FOOTJOY」のシューズ。この事実こそが性能の高さを証明している。モデル、カラーバリエーションも豊富にラインアップされており、自分のゴルフレベルを一段高めてくれる、最高の一足が見つかるはずだ。

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