【広島みずほCC】26年3月で閉鎖。名物「アジフライ」と80台を堪能
12月19日(金)、5時起床。自販機で200円のカップ麺を買い、お湯を入れて、食パンとみかん2個で朝食。

広島みずほカントリークラブ No.12(357Y・P4)
7時に出発。20分後、広島みずほCC到着。
スタートはアウトの8時57分。
コースは、広いけどトリッキー。5番パー4は左にOB、と思ったらセーフ。6番パー5のブラインドホールは右にOB、と思ったらセーフ、といった具合。旧広島東映CC時代から名前が変わり、大幅に木を伐ったそうで、両サイドがとても広く、思い切り打てて気持ちいい。
じつは23年に予約していて、寸前に母の危篤で自宅に帰ったためラウンド出来なかった。しかも今年(26年)3月をもってクローズとは寂しい限り。せめてもの思い出にと気合を入れてラウンド。42・47の89は大満足。同伴の吉村さん58・55の113。小田さん44・44の88。
ランチは、3人全員、名物のアジフライ定食をいただく。口コミにも評判の書き込みがあったが、まさにその通り。大きなアジとエビのフライがさくさく食感でとっても美味。
14時45分に終わり、15時40分に出発。
17時、ファミマ千代田有田店で夕食の食材を買い、運転席に座ったら突然の睡魔に襲われ、そのまま30分爆睡。17時46分出発し、同54分、道の駅「舞ロードIC千代田」に到着。夕食を食べ、周辺を歩いて23時就寝。
【千代田GC】OBなしでも90切れず。広島一の広さとポテチグリーンに完敗!
12月20日(土)、4時半起床。5時出発。すぐそばのセブン-イレブン広島千代田インター店で朝食を摂り、5時36分出発。

千代田ゴルフ倶楽部 No.3(366Y・P4)
5時50分、千代田GC到着。
スタートはインの7時22分。
コースは、昨日のみずほに輪をかけて広く、通常なら1ラウンドに2~3発はOBがあるのに、本日はOBも池ポチャも1ペナもなし。でも47・45の92で90を切れなかったのはグリーンのせい。スティンプメーター10.5フィートの速さに加え、広くてうねったポテチ状で、3パット3回、1パットは2回だけ。同伴者によれば「広島一敷地面積の広いコース」だそう。同伴の田頭さん51・47の98。中松さん53・46の99。吉田さん48・41の89。

千代田ゴルフ倶楽部の同伴競技者のみなさんと。右から吉田さん、中松さん、田頭さん、はむいち
13時半に終わり、14時半に出発。イオンモール広島府中にある映画館広島バルト11に向かう。上映中の「アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ」を観たくて、睡魔と闘いながら渋滞の広島市内を走り、16時40分到着。
観終わって21時半に出発、22時50分、道の駅「西条のん太の酒蔵」に着き、23時爆睡。
【ゴルフフリー】リフレッシュのち、夜の散歩でイノシシと遭遇!?
12月21日(日)、本日はゴルフフリー。6時に起きて、敷地内のYショップで朝食。8時に出発し、9時15分、イオンモール広島祇園に着く。フードコートで原稿執筆。その後、BOOKOFF西条中央店で漫画「風の大地」などを買い、20時半、道の駅「みはら神明の里」到着。1日のノルマ2万1000歩に到達するまで、道の駅周辺をウィーキング。歩き出した途端に突然、30メートル先の草むらからイノシシが飛び出して、猛然と反対方向に走り去った。もし、こっちに向かって突進してきたら、足の骨折では済まなかったかも、と思うとゾっとする。慌てて道の駅敷地内に戻り、再び歩いて23時就寝。
【新市クラシックGC】祝1300コース! バンカー地獄を耐え、宣言通りの「99」
12月22日(月)、4時半起床、5時半出発。
6時15分、セブン-イレブン福山新市戸手店で朝食を摂り、7時出発。

新市クラシックゴルフクラブ No.6(297Y・P4)
7時10分、新市クラシックGC到着。
スタートは9時07分。
本日は休業日営業で、完全セルフ・スルーのラウンド。ロッカー、風呂、食事なし。前払いで現金のみ6000円。
本来は太田川ゴルフ場で手引きカートの歩きプレーを予定していたが、本日が私の全国制覇1300カ所記念日なので本コースに変更。
だから記念のスコアになるよう気合を入れるも、打つショット、打つショット、バンカーに入るので、なんでやねん? と思ったら、なんと「広島では賀茂CCの次にバンカーの多いゴルフ場です」と同伴者。それもバンカーの縁だったり、目玉だったりで、他のコースにすればよかった、と悔やんでも後の祭り。後半なんぞバンカー7回、かなわんがや。
で、前半が50。おいおい、記念のラウンドで100を切れなかったら一生の不覚やがな、と思いながら16番を終わって、残りパー、パーなら99という切羽詰まった状況に。
17番161ヤードのパー3はバーディ逃しのパー。最終の18番パー5は、ティーショットよし、2打目よし、で3打目グリーン右のバンカーに。これをピン左4メートルに付け、同伴者に「これ入れると99。入れますよ」と宣言、強めに打って反対側にコツンと当ててカップイン。嬉しかったなあ。で、50・49の99。
同伴のOさん50・43の93。Tさん56・54の110。Sさん51・44の95。
コースは夏の猛暑のせいでフェアウェイの芝が傷み、見るも無残な状態。その償いにと朝の受付でおニューのゴルフボールを2個ずつ配っていたが、2個ともOBでコースの山にお返し(笑)。
13時半に終わり、14時出発。目指すはお風呂。その前に、ローソン福山福戸橋店で昼食を摂り、15時、神辺天然温泉ぐらんの湯に着く。入浴料900円。強烈なジェットバスが爽快。ほっこりして出た目の前はイオン系ショッピングモールで、フードコートに入り原稿執筆。19時終了し、敷地内のリンガーハットで餃子7個定食ご飯大盛をいただき夕食。
20時50分、道の駅「びんご府中」に着き、22時就寝。
【松永CC】「300ヤード飛ばし屋」と再会し難コースへ
12月23日(火)、5時に起きて、5時半出発。セブン-イレブン備後府中栗柄町店で朝食。しばし休憩し、6時50分、松永CCに到着。

松永カントリークラブの打ちっ放し練習場は池に向かって打つタイプ
スタートはアウトの8時14分。それまで打ちっ放しとグリーンの練習。
本日の同伴者の1人は、6月に岡山・たけべの森GCでご一緒した300ヤードショットの木村聡志さん。木村さんによれば「池に向かって打つ練習場はここが日本初で、着水したときにスピンの具合がよくわかる」とか。さすが中国アマ出場の常連者ならではの視点だと感嘆。昨日のOさんもご一緒で、雪辱の意気に燃える。
コースは、福山市出身の佐藤儀一が設計。決して広いとは言えない敷地にうまく18ホールをレイアウトした。よくいえば重厚な印象だが、忌憚なくいえば狭く、難しい(笑)。
結果、44・49の93。
Oさんは52・47で99。昨日のリベンジを果たす。寺本さん41・44の85。木村さんは43・44の87。300ヤードショットは健在でした。

松永カントリークラブのクラブハウスからの景色
13時に終わり、風呂で半身浴しながら木村さんと1時間ゴルフ談義。
15時に出発。16時、ローソン竹原田ノ浦一丁目店で夕食の食材を買い、20分後、道の駅「たけはら」に着いて、車内で食べる。食後、市内を40分歩いてノルマ達成。18時半から休憩室で原稿を書き、22時就寝。以下次号。
●日本のゴルフ場:1301カ所
●今回の総走行距離:399キロ
●今回の必要経費:広島みずほCC8500円、千代田GC1万1840円、新市クラシックGC6000円、松永CC1万2026円、ガソリン代6184円、飲食費9229円、文具代440円、古本代1870円、入浴料900円、合計5万6989円。
次回は瀬戸内ゴルフリゾート、賀茂カントリークラブ、安芸カントリークラブ、リージャスクレストゴルフクラブロイヤルコースを攻略する予定です。
著者プロフィール/木村公一
1年半前の2024年6月末でサラリーマン生活を卒業。在勤時代から"下道&車中泊"で2100を超える全国のゴルフ場完全制覇に挑戦中。「はむいち」と自己紹介する自身の愛称は、漫画『釣りバカ日誌』のハマちゃんにちなんで「ゴルフばか」。
編集/高橋健二





