ピンゴルフジャパン株式会社(本社:埼玉県戸田市)は新アイアン「i540」を2026年3月5日(木)に発売すると発表した。「i530」の後継となる今作。一見すると美しいマッスルバックのような佇まいだが、その内部には「打感革命」を起こす驚きのテクノロジーが隠されており、「飛び系なのに打感が硬い」「音が軽い」。これまでの中空アイアンにつきものだった、そんなネガティブな声を過去のものにする革新的なアイアンになっているという。
画像: 中空っぽくない打感の「i540」。その最大のテクノロジーは写真右下のインナーエアーにある

中空っぽくない打感の「i540」。その最大のテクノロジーは写真右下のインナーエアーにある

中空の常識を覆す「inR-Air(インナーエアー)」

最大の特徴は、バックフェースに搭載された新構造「inR-Air(インナーエアー)」だ。従来の樹脂や充填剤ではなく、あえて「空気(Air)」の層を設けることで、インパクト時の衝撃をコントロールするという発想。 これにより、フェースのたわみを最大化して飛距離を伸ばすだけでなく、余計な振動を吸収し、中空とは思えない「吸い付くような打感」と「重厚な打音」を実現したという。

「中空の打感に対する答えは“空気”だった」。 キャッチコピーの通り、飛びとフィーリングを高次元で融合させた、まさに「革命的」な構造だ。

「i530」を超える飛びと、ツアー級の操作性

もちろん、「飛び系ブレード」としての性能も進化している。 前作「i530」と比較して、ボール初速はアップし、キャリーも伸長。 それでいて、プロや上級者が好むシャープな顔つき(小顔)と、操作性の良さはキープされている。

さらに、ソール設計も見直され、抜けの良さも向上。 ラフからでもスパッと振り抜けるため、実戦での強さは折り紙付きだ。「簡単そうに見えないのに簡単」「超絶高弾道でグリーンに止まる」といった、試打したゴルファーからの声もある。

見た目はマッスル、中身はハイテク

「カッコいいのに飛び系アイアン」という言葉通り、バッグに入っているだけで所有欲を満たしてくれる洗練されたデザインも魅力だ。7番アイアンのロフトは29度(標準)とストロング設定ながら、見た目はあくまでスマート。「飛距離は欲しいけど、ボテッとした顔は嫌だ」というゴルファーにとって、これ以上の選択肢はないかもしれない。

発売は2026年3月5日(木)。 「打感」「飛距離」「見た目」。すべてを諦めたくない欲張りなゴルファーへ、ピンが贈る自信作だ。

【ピン i540 アイアン 基本スペック】

項目内容
発売日2026年3月5日(木)
ヘッド素材フェース:マレージング鋼C300 / ボディ:17-4ステンレススチール
仕上げハイドロパールクローム仕上げ
構造中空構造 / inR-Airテクノロジー搭載
推奨シャフトN.S.PRO 950GH neo、N.S.PRO MODUS3 TOUR 105など
本体価格4万1800円(税込)…カーボン
3万9600円(税込)…スチール(DG EX TOUR ISSUE以外の標準スチールシャフト)
4万1800円(税込)…DG EX TOUR ISSU

【番手別スペック】

番手#4#5#6#7#8#9PWUW
ロフト角(度)192225.52933374247
ライ角(度)60.561.061.562.062.863.564.164.1
標準クラブ長(インチ)39.2538.537.7537.036.536.035.535.5

※左用もあり。

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