ついにフェースまで複合素材に! 「トライフォース」の衝撃
「クアンタム」最大の特徴は、なんといってもフェースだ。 これまで「チタンか、カーボンか」という議論が続いてきたドライバーフェースだが、キャロウェイが出した答えはそのどちらでもない。「チタン・樹脂・カーボン」の3層構造(トライフォース・フェース)である。
(1) 表層:薄肉チタン(高反発)
(2) 中間:特殊樹脂(打感向上・振動吸収)
(3) 下層:カーボンシート(強度・軽量化)
この異次元の構造がもたらしたのは、初速アップだけではない。「キャロウェイらしい弾き感」に「食いつくような軟らかさ」が加わった、かつてない“打感”だ。動画内では、編集長・菊地がその打音を聞いて「一段落ち着いた大人な音」と評価している。この音の変化は、ぜひ動画で直接確認してほしい。
「5つの顔」を持つクアンタム。あなたに合うのはどれだ?
今回のラインナップは全5モデル。アスリートからエンジョイゴルファーまで、あらゆるゴルファーをカバーする布陣となっている。
● MAX:スタンダードにして王道。つかまり、打感、飛距離のバランスが絶妙。
● MAX D:強烈なドローバイアス。「右へのミス」を完全に消し去るスライサーの救世主。
● ◆◆◆(トリプルダイヤモンド):スピン量1800rpm台!? 叩いても吹け上がらない、ハードヒッター垂涎の強弾道モデル。
● ◆◆◆ MAX:「トリプルダイヤは難しすぎる、でもMAXだと物足りない」という層に刺さる、寛容性をプラスした460ccの隠れた名器。
● MAX FAST:振り抜ける軽量モデル。
「テーラーメイドより変わったかも!?」
試打を終えた編集長・菊地が漏らした感想は、「テーラーメイドよりも『変わった』という度合いを強く感じた」というものだった。
前作「エリート」から何がどう変わり、どのモデルが我々アマチュアゴルファーに恩恵をもたらすのか? そして、注目の新素材フェースが奏でる「音」とは?
詳細な試打データと、忖度なしのインプレッションは動画でチェック!
▼【動画】キャロウェイ「クアンタム」シリーズ比較試打! フェースの“3層構造”が打感と飛びを劇的に変えた?

