1000本限定の特別仕様「Dynamic Gold 115 Tour Issue SAKURA」が日本限定発売

2026年3月上旬発売予定「Dynamic Gold 115 Tour Issue SAKURA」(提供:トゥルーテンパージャパン)
日本人の心を揺さぶる桜のデザインを纏った「Dynamic Gold 115 Tour Issue 」
世界中のツアーで圧倒的な支持を集めるDynamic Goldシリーズから、日本限定の数量限定モデル「Dynamic Gold 115 Tour Issue SAKURA」が3月上旬に発売される。
このシャフトは、110g以下の軽量アイアンシャフトを使用するゴルファー向けに開発された「Dynamic Gold 115」をベースとしている。ウェッジにアイアンより適度な重量を持たせることでヘッドの重さを感じやすくし、アプローチショットなどの高いコントロール性能が求められる場面で安定したパフォーマンスを発揮する。
スペック面では、フレックスはS200、カット前重量は116g、キックポイントは中元調子を採用。ティップ径は0.355インチ(テーパー)、バット径は0.600インチとなっており、シャフト長は37.0インチだ。

「Dynamic Gold 115 Tour Issue SAKURA」(提供:トゥルーテンパージャパン)
本モデル最大の特徴は、特別仕様のデザイン、そしてよりタイトな重量公差で管理された「TOUR ISSUE」基準の特別仕様であることだろう。公差を厳格に守るためにウェイトロックが採用され、プロが求める確かな性能が追求されている。デザイン面では、春のゴルフシーズンを象徴する特別な「桜ラベル」があしらわれており、昨シーズンには「大王製紙エリエールレディスオープン」にてウー・チャイエンがこのシリーズを実戦投入し優勝に貢献するなど、実力を兼ね備えたシャフトだ。
今年の春は、花を愛でる前にこのシャフトでピタリと寄せ、華のあるゴルフを楽しんでみてはいかがだろうか。
▼Dynamic Gold 115 Tour Issue SAKURA(ウェッジ専用)
S200 / 重量116g / 中元調子
※日本限定1,000本の数量限定発売。
航空機素材で進化を遂げた「PROJECT X HZRDUS Gen5 Black」ユーティリティ用シャフト

2026年2月16日に発売される「HZRDUS Gen5 Black(ハザーダス ジェンファイブ ブラック)」(提供:トゥルーテンパージャパン)
ねじれ抵抗を高め、インパクトの安定性を向上させた「HZRDUS G5」
一方で、PROJECT Xのグラファイトシャフトシリーズからも、最新世代となる「HZRDUS Gen5 Black(ハザーダス ジェンファイブ ブラック)」のユーティリティ用シャフトが2026年2月16日に登場する。
PGAツアー選手の厳しい要望を反映し進化してきた本シリーズは、低い打ち出し角と低スピン設計が特徴だ。第5世代目となる「G5」モデルでは、中間部に航空機にも採用される最新の「4D カーボン繊維」を導入。これによりねじれ抵抗が大幅に強化され、インパクト時の安定性が一段と向上している。さらに、カーボン繊維を最適な角度と位置に配置するテクノロジーによって素材の性能を最大限に引き出し、スウィングエネルギーを効率よくボールへ伝えるエネルギー伝達の最大化を実現した。

写真上段:PROJECT X HZRDUS G5 Black hybrid 80/写真中段:PROJECT X HZRDUS G5 Black hybrid 90
ラインナップは80g台と90g台の2つの重量帯で展開される。80g台は、フレックス5.5(重量81g・トルク2.3)、6.0(重量82g・トルク2.2)、6.5(重量83g・トルク2.1)を用意。90g台はフレックス6.0(重量90g・トルク2.2)、6.5(重量91g・トルク2.1)となっており、いずれも元調子だ。
シャフト長は42.0インチ、ティップ径は.370インチ(パラレル)を採用。前モデルのG4ユーティリティ用も国内男子ツアーでの優勝に貢献しており、ツアーで磨き上げられたそのパフォーマンスは、ハードヒッターが求める飛距離と安定性を高めてくれるだろう。
80g以上のアスリート系シャフトとなるが、パワーヒッター、そして少し重ためのシャフトを好むプレーヤーには非常に魅力的なシャフトと言える。
▼80g台モデル
5.5(R+相当) / 重量81g / トルク2.3
6.0(S相当) / 重量82g / トルク2.2
6.5(X相当) / 重量83g / トルク2.1
▼90g台モデル
6.0(S相当) / 重量90g / トルク2.2
6.5(X相当) / 重量91g / トルク2.1

