VC Japan株式会社(本社:東京都渋谷区)が展開する「Swing Caddie」シリーズから、個人練習に特化した最新モデル「SC200Plus」が登場。1月23日から公式HPで販売する。高額なイメージのある弾道測定器が、2万円台という価格で手に入るという。

「飛距離の基準」を持つことが上達への近道

ゴルフ距離計の普及が進み、コース上で正確な距離を測ることは当たり前になった。しかし、肝心の「自分が各番手で何ヤード飛ぶのか」という“自分の基準”が曖昧なままでは、宝の持ち腐れとなってしまう。

画像: 小型ゴルフ弾道測定器「SC200Plus」。

小型ゴルフ弾道測定器「SC200Plus」。

小型ゴルフ弾道測定器「SC200Plus」は、まさにその「基準作り」をサポートするためのローンチモニターだ。

同製品の最大の特徴は、圧倒的な利便性とコストパフォーマンス。プロが使用するような数百万円の測定器とは異なり、練習場のマット後方に置くだけで、瞬時に以下の4項目を計測・表示してくれる。

●キャリー/トータル飛距離
●スウィングスピード
●ボールスピード
●ミート率(スマッシュファクター)

これら4つのデータを、面倒な設定なしでショットごとに素早く表示可能。プロゴルファーの平均的な打ち出し角データを基準に「理想的な打ち出し角で打たれた場合」の飛距離を算出する設計だ。これにより、日々の調子に左右されすぎず、継続的な練習の中で「自分自身の安定した基準値」を把握しやすくなっている。

ゲーム感覚で飽きさせない3つモード

ただ淡々と球を打つだけになりがちな練習を、ゲーム感覚で効率化する機能も充実している。

●プラクティスモード:通常のショット計測を行う基本モード
●ターゲットモード:設定した目標距離に対してどれだけ正確に打てるかを競う練習
●アプローチモード:ランダムな距離を打ち分ける、実戦的なアプローチ練習

また、ボールを打たない「素振りモード」があり、ヘッドスピード測定が可能だ。さらに、クラブごとのロフト角設定ができるので自分のクラブに合わせた管理が可能なサポート機能もついている。ボールを打つ練習から、フォームを固める基礎練習まで、あらゆるシーンをこの一台でカバーできるのが魅力。

2万円台で手に入る「自分専用コーチ」

画像: 操作はリモコンで簡単にできる

操作はリモコンで簡単にできる

「弾道計測器は高くて手が出せない」という層にとって、2万4200円(税込)という価格設定は非常に魅力的だ。スマホと連動させる手間もなく、リモコン一つで操作が完結する手軽さは、限られた練習時間を無駄にしたくないゴルファーにピッタリではないか。

「なんとなく150ヤード飛んでいる気がする」という感覚を、「キャリーで145ヤード、ミート率1.4」という確信に変える。この冬、練習を劇的にアップデートしたいなら、この小型の相棒をキャディバッグに忍ばせてみてはいかがだろうか。

【商品概要】

商品名:SC200Plus
価格:2万4200円(税込)※新規会員登録で15%OFFクーポンがもらえる
発売日:1月23日(金)公式HPにて発売


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