ヨネックス株式会社が主催する「ヨネックスゴルフジュニアモニターキャンプ2026」が、1月17日(土)~18日(日)の2日間にわたり、千葉カントリークラブ川間コース(千葉県野田市)で開催された。「春高春中に向けてさらにやる気がでました」「夢か現実かわかりません」など、参加したジュニアたちから、興奮冷めやらぬ声が届いた。このイベントは、単なる技術指導にとどまらず、座学、トレーニング、フィッティング、そしてプロとのラウンド対決まで、ジュニアゴルファーの成長に必要な要素がぎっしりと詰まった、濃密なプログラムだった。
画像: 参加プロ、参加ジュニアによる記念写真(提供/ヨネックス)

参加プロ、参加ジュニアによる記念写真(提供/ヨネックス)

プロの「技」と「知識」を吸収した初日

画像: フィジカルトレーニングは全員がその場で体験(提供/ヨネックス)

フィジカルトレーニングは全員がその場で体験(提供/ヨネックス)

初日は「知識と身体作り」からスタートした。会場となったビジネスホテル野田では、ツアープロコーチの阿河徹氏によるスウィング理論の講義が行われ、ジュニアたちは世界基準の理論に真剣な表情で耳を傾けた。

続いて、株式会社R-bodyの市橋洋大氏によるフィジカルトレーニング、さらには、岩井姉妹のジュニア時代の恩師で、現在、関東高等学校中学校ゴルフ連盟理事長を務める橋本賢一先生を招き、メンタル面での講義も実施。心・技・体の土台を固めるための座学は、夕方までみっちりと行われた。

そして夜はお待ちかねの懇親会。憧れのプロたちと食事を共にし、「プロの方と色々お話できてとてもいい経験になりました!」(参加ジュニア)と、普段は聞けないツアーの話やアドバイスに目を輝かせる姿が見られた。

2日目は実戦! プロと「ガチンコ勝負」

画像: 契約プロの岩井千怜も駆けつけてラウンドレッスンを実施(提供/ヨネックス)

契約プロの岩井千怜も駆けつけてラウンドレッスンを実施(提供/ヨネックス)

2日目は千葉カントリークラブ川間コースに移動し、いよいよ実践編だ。スタート前には、ヨネックスのクラフトマンによるフィッティングを実施。自分に合った道具を知ることも、上達への近道だ。

画像: 岩井明愛も未来のライバルにしっかりプロの技を伝授(提供/ヨネックス)

岩井明愛も未来のライバルにしっかりプロの技を伝授(提供/ヨネックス)

そしてメインイベントは、岩井明愛・千怜姉妹をはじめとするヨネックス契約プロたちとのラウンドレッスン。 ここでは単なるレッスンだけでなく、プロとの「ガチンコ勝負」も繰り広げられた。

「プロとドライバー飛距離、スコアのガチンコ勝負楽しかったです」というコメントからも、プロの本気に触れ、大いに刺激を受けた様子が伝わってくる。

「ここから強くなる」 ジュニアたちの決意

イベントを終えたジュニアたちからは、感謝と決意の言葉が相次いだ。

「2日間貴重な経験が出来てとてもためになりました! これからも頑張ります!」
「キャンプ誘っていただきありがとうございました! とても良い経験になりました!」
「今回学んだ事を活かして頑張りたいと思います!」

トッププロの技術を間近で見て、同じフィールドで戦う。その経験は、彼らにとって何物にも代えがたい財産となったはずだ。「夢か現実かわからない」ような夢の時間を糧に、ここからまた新しいスターが生まれてくることを期待したい。


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