写真の彼女は日本一飛ぶ女子大生「長谷川円香」。彼女と彼女の飛距離アップ術を紹介する連載「まどか先生サンパチマル」が「週刊ゴルフダイジェスト」で大好評。その第23回目を「みんゴル」でも紹介していこう!
 
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画像: 「体が開かない」インパクトを作る! 395Y飛ばす女子大生が教える、クラブ不要「左手キープ」の素振りドリル【長谷川円香のいきなり飛び出す飛距離塾 #23】

長谷川円香
はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす

右手が戻ってくるまで体が開かないよう我慢

やっぱり飛びは最大の武器です、マドカです。今回はクラブを使わずにできる素振りのような練習法
をお伝えいたします。

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『インパクトで両手を合わす』
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目的はインパクトで体が開かず、体の正面でボールをとらえる感覚を身に付けることです。やり方は簡単で、両手を合わせた状態から左手はその場にキープして右手だけでトップを作ります。そして、右手を振り下ろして左手と合わせ“パチン”と叩きます。

画像: 体の正面で両手を合わせる

体の正面で両手を合わせる

これがインパクトです。あとはフィニッシュまで体を回せばOKです。でもこれ、やってみるとわかるんですけど、右手が戻ってくる前に体が回って意外とパチンと叩けないんです。初めはゆっくりでいいので体の正面で両手をパチンと叩くことに集中して強いインパクトになる動きを覚えてください!

インパクトでパチンと両手を合わせよう

左手はアドレスの位置をキープしたまま、右手だけでトップを作る。そこから右手を左手の位置まで戻して“パチン”と手のひらを合わせる。あとは惰性でフィニッシュまで振り抜く。インパクトで右手を合わせる前に左手が動いてしまうと、体が開いた証拠でボールが叩けない体の動きになっているという。

画像: 惰性でフィニッシュまで振り抜こう

惰性でフィニッシュまで振り抜こう

PHOTO/Takanori Miki
THANKS/広尾ゴルフインパクト

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