2026年オーガスタ・ナショナル女子アマチュア(4月1~4日)に日本勢5人の出場が決まり、開催コースのオーガスタ・ナショナルGCから廣吉優梨菜(福岡第一高1年)、岩永杏奈(大阪桐蔭高2年)、長澤愛羅(ルネサンス高3年)、後藤あい(松蔭高2年)と2021年大会覇者の梶谷翼に招待状が送られた。※学年は2026年2月現在
画像: オーガスタ・ナショナルから送られた招待状

オーガスタ・ナショナルから送られた招待状

廣吉、岩永、長澤、後藤の4人は今年のナショナルチームメンバー。廣吉は昨年の日本女子オープンで3位、岩永と後藤は昨年のステップ・アップ・ツアーで優勝、長澤は昨年の全米女子オープンに出場している。

第90回マスターズの前週に開催される本大会は今年で7回目を迎える。第1回大会の19年には安田祐香と笹生優花が3位タイ、23年には馬場咲希が5位、荒木優奈が9位と2人がトップ10入り。24年は、3年連続出場の吉田鈴が14位、2年連続出場の六車日那乃が17位タイなど、現在女子ツアーで活躍する選手を多く輩出している。

大会は54ホールのストロークプレーで行われ、予選36ホールを通過した上位30位タイまでの選手が決勝ラウンドに進む。予選2ラウンドは1日と2日にチャンピオンズ・リトリート・ゴルフクラブのアイランドコース9ホールとブラフコース9ホールを使用して実施される。3日には全選手がオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで公式練習ラウンドを行ない、予選通過選手が4日にオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブで開催される決勝ラウンドに出場する。

マスターズ開催前に、日本勢の活躍する姿が見られるか、注目だ!


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