「まぐれじゃないと証明できた」マキロイが史上4人目のマスターズ連覇! 涙のセレモニーで語った家族への想い【マスターズ2026】
第90回マスターズはローリー・マキロイが02年のタイガー・ウッズ以来史上4人目の連覇を達成し、幕を閉じた。先月背中の痙攣でアーノルド・パーマー招待を欠場。体調が心配されながらマスターズ前の3週間は試合を休み万全の調整を行い、初日からトーナメントをリードして達成した完全優勝。クラブハウスリーダーのスコッティ・シェフラーを2打リードして迎えた18番では、ティーショットを右に曲げパーはセーブできなかったが、短いウィニングパットを沈めると天を仰ぎ目を閉じて咆哮をあげ感情を爆発させた。グランドスラムより難しいといわれるマスターズ連覇をマキロイが成し遂げた。