写真の彼女は日本一飛ぶ女子大生「長谷川円香」。彼女と彼女の飛距離アップ術を紹介する連載「まどか先生サンパチマル」が「週刊ゴルフダイジェスト」で大好評。その第25回目を「みんゴル」でも紹介していこう!
 
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画像: 段差を見たら即・屈伸!? 395ヤード女子大生が教える「飛ばすための地味習慣」【長谷川円香のいきなり飛び出す飛距離塾 #25】

長谷川円香
はせがわ・まどか。2002年生まれ。中学まで秋田で育ち、高校でゴルフ部に入部。高校3年のときドラコン競技に出場しドラコンプロの資格を取得。ドラコン世界大会で自身の日本記録を更新する395ヤードをマークし3位入賞を果たす

地味なことほど飛距離につながる!

寝ても覚めてもアタマのなかは飛距離UP! マドカです。私は階段のような段差を見たときいつもワクワクするんですけど変ですかね(笑)。ということで今回お伝えするのはコレ!

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『段差に出会ったら即・屈伸』
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どんなスポーツでも共通ですが下半身は強いに越したことはありません。特に飛距離が欲しい人はクラブを思い切り振るわけですから土台となる下半身は重要なパーツです。だから私は段差を見つけたら少しでも屈伸するし、なるべく階段を使います。

画像: エスカレーターではできないので階段を使ってね!

エスカレーターではできないので階段を使ってね!

正直こんな程度やっても飛距離は伸びないかもしれません。でも飛ばしたいという意識を高く持ち続けることで、1センチ1ミリの成長があると思っています。地味ですが必ず飛距離に直結する行動なので、ぜひみなさん取り入れてください。

PHOTO/Takanori Miki

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