実業家の前澤友作氏が発起人の「前澤杯 MAEZAWA CUP 2026」(4月13日〜26日開催)が、いよいよ動き出す。「現状の男子ゴルフ界に活気を」という熱い想いから生まれ、昨年はその規格外のスケールと演出で大きな話題を呼んだ本大会。今年も最大の目玉である「プロアマ参加チケット」の販売が決定した。発売日時は2026年3月7日(土)の正午12時から。今年はなんと「選手指名必須」の「先着順」での販売となる。
画像: 昨年優勝した小西たかのりは連覇に挑む(撮影/姉崎正)

昨年優勝した小西たかのりは連覇に挑む(撮影/姉崎正)

「接待するなら酒席よりプロアマ」

「数年分のレッスンよりプロとの実戦」「100万回再生級の撮れ高」——。

そんな刺激的なキャッチコピーが躍る今年のプロアマ戦。ただプロと一緒に回るだけでなく、参加者にとって“一生残る最高の体験”を提供することに徹底的にこだわっているのが前澤杯の凄みだ。

最大の特徴は、同伴するプロを指名して購入するシステムになったこと。人気選手の枠は早い者勝ちとなるため、発売開始と同時に熾烈な争奪戦になることは間違いない。チケットは1日最大50組、1組100万円〜で販売され、プレーヤー最大3名に加えて同伴者も最大3名(計6名まで)が参加可能。ビジネスの重要な接待や、家族・仲間内での特別なイベント、ジュニアゴルファーへの「未来を変える原体験」のプレゼントとして、これ以上ない極上のプラットフォームと言えるだろう。

なお、プロアマ開催期間(4月13日〜22日)のうち、4月21日(火)はすでに協賛枠として完売している。全体を通してチケットの激しい争奪戦が予想されるため、あらかじめいくつか候補日や希望選手を用意してスタンバイしておくのが賢明だ。

香妻陣一朗が国内復帰! 青木瀬令奈ら女子プロも続々参戦

そして、気になる出場選手(プロアマ対応選手)の陣容も超豪華だ。レギュラーツアーの精鋭たちに加え、最大の注目は国内男子ツアーに3年ぶりの本格復帰となる香妻陣一朗の参戦だろう。LIVゴルフで揉まれた彼のダイナミックなプレーを間近で体感したいファンは多いはず。また、3季ぶりに見事シード復帰を果たしたベテラン・池田勇太のいぶし銀のプレーにも期待がかかる。さらに、昨年覇者の小西たかのりをはじめ、片山晋呉、宮里優作といった日本男子ゴルフ界を牽引してきた人気選手らも多数参戦する。

また、「前澤杯」ならではの推薦枠として、女子プロから青木瀬令奈、清本美波、横山翔亜ら華やかな顔ぶれが出場。シニア界からはYouTubeでも大人気の横田真一が参戦するなど、まさにバラエティに富んだラインナップとなっている。

エンタメ要素も充実! ラウンドガール全組帯同と豪華賞品

画像: 大会会場でもあるMZゴルフクラブで実施された25年大会の記者発表会での一幕。ラウンドガールが花を添える(撮影/三木崇徳)

大会会場でもあるMZゴルフクラブで実施された25年大会の記者発表会での一幕。ラウンドガールが花を添える(撮影/三木崇徳)

昨年、ゴルフ大会としては異例の試みとして大きな反響を呼んだ「ラウンドガール」が、今年も本戦およびプロアマ戦の全組に帯同予定だ。今回はオーディション形式で選ばれた精鋭メンバーが華を添える予定であり、「100万回再生級の撮れ高」というコピーをさらに裏付ける極上のエンタメ空間となる。さらに今年は、豪華なホールインワン賞も新たにご用意されている。

男子ツアーの枠を超えた、まったく新しいエンターテインメント。憧れのプロと最高の18ホールを共にしたいなら、3月7日の正午はパソコンやスマホの前でスタンバイしておく必要がありそうだ。

【前澤杯 MAEZAWA CUP 2026 プロアマ参加チケット販売概要】

● 販売開始: 2026年3月7日(土) 正午12:00〜
● 対象日程: 2026年4月13日(月)〜4月22日(水) ※4月21日(火)は完売
● 参加チケット: 100万円〜(参加者最大3名、同伴者最大3名の最大人数6名で参加可能)
● 販売方法: 大会公式サイトにて先着順(選手指名必須)
主な出場予定選手:
【男子プロ】: 小西たかのり、香妻陣一朗、池田勇太、片山晋呉、宮里優作 ほか多数
【推薦枠】: 青木瀬令奈、清本美波、横山翔亜、横田真一 ほか


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