100年以上の歴史が生んだ革新の中空アイアン「STAFF MODEL XB」

数々の名プレーヤーが使用してきたウイルソンから、新たなモデルが発売
ウイルソンは100年以上の歴史を持つ老舗ブランドだ。1932年にジーン・サラゼンが飛行機から着想を得て、現代のサンドウェッジの原点となる「バウンス」を開発。1933年には現在のキャビティバックの先駆けとなる技術を導入するなど、時代の先駆者としてゴルフ界をリードしてきた。
サム・スニード、アーノルド・パーマー、ペイン・スチュワート、そして現代のパドレイグ・ハリントンやゲーリー・ウッドランドまで。数々の名プレーヤーたちが信頼を寄せ、多くのメジャー制覇を成し遂げてきたウイルソンのクラフトマンシップは、最新モデルにも脈々と受け継がれている。
そして2026年、ウイルソンが満を持して発売するのが、飛距離性能とやさしさを高次元で融合させた中空モデル「STAFF MODEL XB IRONS」だ。
スイートスポットを拡大するフェース最適化と中空ボディ
5月15日(金)に発売されるウイルソンの中空アイアン「STAFF MODEL XB IRONS」
「STAFF MODEL XB IRONS」の核となるのは、シミュレーションによって極限までスイートスポットを拡大したフェース設計である。これにより、フェース全体で安定したボールスピードと高い寛容性を実現した。
また、中空ボディ設計を採用することで、ボール初速の向上と最適な重量配分を両立。特にトウ側への精密な重量配分を行うことでエネルギー伝達効率を高めており、ミスヒット時でも飛距離ロスを抑えた力強い弾道を可能にしている。さらに、精密ミルドフェースによってボールとフェースの接触時間を長く確保し、安定したスピン性能と高い操作性の両立に成功した。
【打感・打音】特殊ウレタン注入によるソフトなフィーリング
ヘッド素材には鍛造8620を使用、内部に特殊ウレタンを入れることでソフトな打感を実現
中空構造ながら、打感と打音にも一切の妥協はない。ヘッド素材には鍛造8620カーボンスチールを採用し、そのソフトなフィーリングを活かしつつ、内部に特殊ウレタンを注入した。
これにより、インパクト時の不要な振動を徹底的に抑制し、心地よい打音とソフトな打感を実現している。アスリートが好むシャープなフォルムを維持しながら、現代のアイアンに求められるやさしさと心地よさを高い次元で融合させたモデルといえる。
本製品はゴルフ専門店、スポーツ量販店、ゴルフ場、練習場、およびインターネットショップにて幅広く販売される予定だ。
【スペック】
● 品名:STAFF MODEL XB IRONS(スタッフモデル XB アイアン)
● セット構成:#5-PW(6本セット)
● 価格:オープン価格
● ヘッド素材:鍛造 8620 カーボンスチール(中空構造・内部特殊ウレタン注入)
● シャフト:N.S.PRO MODUS3 TOUR 110(フレックス:S、重量:110g、トルク:1.6、元調子)
● グリップ:Golf Pride Z Grip
●各番手のスペック
#5:ロフト 25度 / ライ 61度 / 長さ 38.25インチ
#6:ロフト 28.5度 / ライ 61.5度 / 長さ 37.75インチ
#7:ロフト 32度 / ライ 62度 / 長さ 37.25インチ
#8:ロフト 36度 / ライ 63度 / 長さ 36.75インチ
#9:ロフト 40.5度 / ライ 63.5度 / 長さ 36.25インチ
#PW:ロフト 46度 / ライ 64度 / 長さ 35.75インチ
● バランス:D2 ●


