マスターズでは、出場91選手中58人が、国内男子開幕戦では、出場132人中85人が、プロV1 ファミリーのボールを使用し、いずれもナンバー1の使用率だった。

マスターズは出場91人中、58人が使用

画像: ジャスティン・ローズ、スコッティ・シェフラー、キャメロン・ヤング、ティレル・ハットン、ジョーダン・スピース、ジェイク・ナップ(マスターズでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

ジャスティン・ローズ、スコッティ・シェフラー、キャメロン・ヤング、ティレル・ハットン、ジョーダン・スピース、ジェイク・ナップ(マスターズでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

2000年の誕生以来、着実に進化してきたタイトリスト「プロⅤ1」。今年のマスターズでは、「プロV1」ファミリーの使用率が63.7%と、2位の13.2%を圧倒的に引き離して使用率ナンバー1ボールとなった。なぜ、これほどまでに「プロV1」ファミリーは、世界のトッププレーヤーから信頼されているのか?

「『プロV1x』は、私にとって最高の打感でイメージ通りに飛び、自在にスピンコントロールできる最高のボールです。ロングゲームでも、ボール初速がアップし、スピンが適正になるため一貫性が増しました」とは、「プロV1x」を使うマックス・ホーマ。

画像: アダム・スコット、ビクトール・ホブラン、アーロン・ライ、ブライソン・デシャンボー、ゲーリー・ウッドランド、ジャスティン・トーマス(マスターズでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

アダム・スコット、ビクトール・ホブラン、アーロン・ライ、ブライソン・デシャンボー、ゲーリー・ウッドランド、ジャスティン・トーマス(マスターズでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

ジョーダン・スピースは、「ロングショットで理想的とする高さと弾道を得られることが『プロV1x』を使う理由です。このボールにスイッチしただけで理想弾道の目安となる仮想ウィンドウが3〜4ヤード先に伸び、飛距離アップすることができたのです。もちろん、ショートゲームでのコントロール性は変わらずにです」と「プロV11x」を選んだ理由を語る。

画像: マックス・ホーマ、ラッセル・ヘンリー、マット・フィッツパトリック、ラドビッグ・アバーグ、ブルックス・ケプカ、パトリック・カントレー(マスターズでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

マックス・ホーマ、ラッセル・ヘンリー、マット・フィッツパトリック、ラドビッグ・アバーグ、ブルックス・ケプカ、パトリック・カントレー(マスターズでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

同じく「プロⅤ1x」を使うマット・フィッツパトリックは、「すべてのショットにおいて、ボールがイメージしたウィンドウ内に収まっていくことがとても重要です。『プロV1x 』はそれを実現するパフォーマンスを備えているゴルフボールです。タイトリストのゴルフボールは、その誤差範囲が他のボールよりも遥かに小さいと感じています。それこそが使用率ナンバー1の理由と思います」と言う。

国内男子開幕戦は、昨年よりも増えて85人が使用

一方、国内男子開幕戦では昨年よりも増え85人が「プロV1」ファミリーを使用、2位メーカーの
14.4%をはるかに上回った。

画像: 小斉平優和、阿久津未来也、桂川有人、今平周吾、長野泰雅、金子駆大(2026年 東建ホームメイトカップでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

小斉平優和、阿久津未来也、桂川有人、今平周吾、長野泰雅、金子駆大(2026年 東建ホームメイトカップでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

今年から新たに「プロV1x」を選んだ吉田泰基は、「アイアンのスピン量が増え、弾道が高くなり、グリーンでピタッと止められる。コントロールしやすくなった」と新しいボールの印象を語る。

昨年、3試合連続予選落ちが続いたことをきっかけに「プロV1」に替えたのは原敏之。「ロングゲームでスピンが少し増えた感じで、ボールが散らなくなってまとまるようになった。ラフからでもしっか
りスピンが入るしコントロールしやすい」と、その後は12試合連続予選通過、日本オープンでは優勝争いするまでに成績がよくなり初シードを獲得した。

画像: 大岩龍一、小平智、大槻智春、池村寛世、浅地洋佑、鍋谷太一(2026年 東建ホームメイトカップでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

大岩龍一、小平智、大槻智春、池村寛世、浅地洋佑、鍋谷太一(2026年 東建ホームメイトカップでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

昨年の賞金王、金子駆大は少し軟らかめの打感が好みだと言い、「アプローチでのフェースの乗り感のよさが気に入っています。スピン性能が高いボールって飛距離が落ちるイメージがあったけど、『プロV1』は飛距離も十分。それに横風にも強い。このボールを使えば、4日間で1ストロークは変わる」と「プロV1」を使用する。

同じく、風への強さを挙げるのは「プロV1x」を使う阿久津未来也と米澤蓮。「ジュニア時代から風の影響を受けにくいイメージがあったのですが、プロになってやはり繊細なところ、重要な場面で活躍してくれる。アイアンショットやショートゲームでのパフォーマンスの高さは本当に信頼していますし、このボールに勝るものはないと自信を持っています」と阿久津が言えば、「一番気に入っているポイントは風に対して強いところ。硬いグリーンや砲台グリーンで、難しいショットが要求される
場面でも自信を持ってピンを狙える。年々飛距離だったり、スピンだったり、操作性は進化していると感じるので、新しいモデルが出ても安心して継続的に使用できると思います」と米澤。

画像: 勝俣陵、米澤蓮、前田光史朗、幡地隆寛、マイケル・ヘンドリー、鈴木晃祐(2026年 東建ホームメイトカップでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

勝俣陵、米澤蓮、前田光史朗、幡地隆寛、マイケル・ヘンドリー、鈴木晃祐(2026年 東建ホームメイトカップでプロV1 ファミリーのボールを使用/選手名は左上から時計回り)

常に進化を続け、飛距離、スピン、打感のすべてを高次元で融合させたトータルパフォーマンスの高さこそが「プロV1」ファミリーが選ばれる理由だ。

PHOTO/Yoshihiro Iwamoto(マスターズ)、Tadashi Anezaki(東建ホームメイトカップ)


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